こんにちは、hanamiです!
50代、60代になり、少し自分の時間ができると、また昔のように好きな手芸やハンドメイドに打ち込みたい、そう思うことはありませんか。
ただ、以前よりも目が疲れやすくなったり、大作に取り掛かるには体力や集中力が続かないのでは、と躊躇してしまうのも正直なところです。
- 大きなものを作る時間はないけれど小さなものづくりで心の満足感を得たい
そんな風に考えながら、材料ばかりが増えていくのが、ハンドメイド好きの日常かもしれません。
今回は、わずかな時間で完成でき、しかも抜群の愛らしさを持つシマエナガのブローチを、手軽なパンチニードルで作る、小さな幸せの時間をご紹介します。

ポスッ、ポスッというリズムが、心を無にしてくれます
パンチニードルで叶える!ふわもこシマエナガの愛らしいブローチ作り
パンチニードルで作る、ふわもこのシマエナガのブローチ。
あのまんまるい体に、ちょっととぼけたような黒い目。
雪の上にぽふっと転がっていそうな愛らしさは、ただ思い浮かべただけで、なんだか胸の奥がじんわり温かくなるのだから不思議。
パンチニードル(フリーステッチング)は、ひたすら布に針を刺していく単純作業。
特別な技術や複雑な手順は必要ありません。
「ポスッ、ポスッ」という一定のリズムが、雑念を払い、心を整える効果があると感じています。
まるで、マインドフルネスのような効果を、趣味の手芸を通して得られるのが魅力。
▶シマエナガのふわもこ感を出す秘訣は「ダーニング糸」
クロバー/デザイン/梶成子(アトリエseeds)パフェプロジェクト大阪
今回、シマエナガの白い羽毛の「ふわもこ感」を表現するために使われているのが、ダーニング糸です。
ウール調の細いダーニング糸は、パンチニードルで刺したときのループがふっくらと立ち上がり、まるで本物の鳥の羽毛のような質感を出してくれます。
黒い目は、ブローチの命ですから、場所を間違えたら別の鳥になってしまわないように慎重に。
できあがったブローチは、冬のコートやバッグの胸元につけてみて。
外は冷たい空気でも、小さな白い鳥がいるだけで、なんとなく心が和んで、歩くスピードがふっとゆるむ気がします。
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その他に必要な道具
水性チャコペン、カットワークはさみ、手縫い針、ニッパー
パンチニードルで手に入れる心のゆとりと小さな幸せ
できあがったブローチは、冬のコートの胸元につけたいな。
ハンドメイドの時間は、シマエナガという愛らしい存在を生み出すだけでなく、私自身に「心のゆとり」を取り戻してくれる大切な時間。
今年の冬は、ふわもこシマエナガといっしょに、静かで温かい時間を過ごしてみたい。
- パンチニードルは、時間を持て余しがちなアラカン女子の心を満たす時間をくれる。
- ダーニング糸を使うことで、シマエナガの「ふわもこ感」を簡単に表現できる。
- 完成したブローチは、冬の装いの小さなアクセントになり、日常にそっと癒やしを運んでくれる。
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