こんにちは、hanamiです!
おうち時間の充実のために、ハンドメイド活動に夢中です。
今回は、たくさんの方が検索してくださっている刺繍とパンチニードルの違いについて、私の失敗談と気づきを交えてお話ししますね。
一見似ているようで、実は刺し方や考え方が大きく違うこの二つの手芸。
私もパンチニードルに挑戦したばかりの頃は、失敗の連続でした。
デアゴスティーニのキットで針先を折ってしまったという痛恨のミスもありましたが、「七転び八起き」の精神で、そこから上達のコツを学びました。
この日記があなたの「やってみよう!」という気持ちを後押しできたら嬉しいです。

刺繍とパンチニードル 違いを理解して失敗を克服!
多くの方が「刺繍 パンチニードル 違い」を調べているように、私もこの違いに気づくまでに時間がかかりました。
パンチニードルは、刺繍経験者ほど陥りやすい落とし穴があるように感じます。
刺繍の基本は、「一筆書き」のような刺し方で、裏側の糸の始末も大切ですよね。
ところが、パンチニードルはループ状の糸を連続で刺し込んでいくため、一筆書きにこだわるとうまくいきません。
「ああ、パンチニードルは一筆書きができなくても良いんだ!」という気づきがあった途端、自由にさせるようになりました。
慣れてくると在宅ワークの合間にサッと手軽にできる、おうち時間の充実にぴったりの手芸です。
- 刺繍:裏側の始末を気にしつつ、一筆書きで刺す。
- パンチニードル:一筆書きにこだわらない。
▶パンチニードル難関ポイント「針折れと枠の厚み」の克服
パンチニードルを始めた当初、パンチニードル 難しさを痛感しました。
特にデアゴスティーニのキットで、針先を折ってしまった時のショックは大きかった!
原因は、刺繍枠の厚みに対して、針が深く入りすぎて机にぶつけてしまったことです。
この失敗から学んだのは、道具の特性に合わせた賢い工夫が必要だということでした。
私は段ボールで台を作って高さを調整したり、空中パンチ(布を浮かせて刺す)に挑戦したりと、試行錯誤を繰り返しました。
「失敗は成功のもと」とはよく言ったもので、針折れを経験したおかげで、針の長さや布への差し込み方に細心の注意を払うようになりました。

これも成長の糧!
フリーステッチングスターターセットが人気の理由と賢い使い方
今回、多くの方に選んでいただいたのが、クロバーのフリーステッチング スターターセットです。
パンチニードルは立体的な表現が魅力で手軽に始められるのが人気の秘密です。
このスターターセットは、パンチニードルに必要な道具が一通り揃っていて、初心者の方でもすぐに始められる賢いお買い物だと思います。
針先も交換できるので幅広い創作が楽しめます。
こちらはDMCのニードル針。
交換用の針がついてます。
もし、私のように途中で針を折ってしまったとしても、セットがあれば焦らずに作業を再開できるので安心感がありますよね。
▶タペストリー制作で見つけた刺繍初心者向けのコツ
デアゴスティーニのキット・タペストリーの風船の刺繍に挑戦した時も、テキストだけでは分かりにくいコツに悩みました。
私は、刺し方の順序を変えてみたり、苦手なサテンステッチでは、消えるペン(フリクション)でガイド線を引いて丁寧に刺すことで、きれいに仕上げることができました。
「ローマは一日にして成らず」、地道な試行錯誤が上達への近道だと改めて感じました。
接着芯を貼る際も、アイロンで貼ったらしばらく放置しておくという暮らしの知恵も重要ですよ。
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失敗を恐れず豊かなおうち時間を
パンチニードルは、刺繍とは異なる魅力があり、試行錯誤を繰り返すことで上達していく過程がとてもワクワクします。
失敗は誰にでもあるもの。
大切なのは、そこから学び、次に活かす賢い姿勢ではないでしょうか。
今回ご紹介したクロバーのフリーステッチング スターターセットのような、初心者に優しい道具を自分へのご褒美として取り入れて、創作活動を楽しむことが、アラカンからの挑戦をより豊かなものにしてくれるはずです。
あなたのおうち時間が、趣味を通してさらに輝きを増しますように。
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- 刺繍経験者ほど失敗する!パンチニードルの落とし穴
















