私は2012年〜 お裁縫やものづくりを通じて優しさや温かい心を伝えたくて「ゆずめろん。」という名前で活動しています。




なぜそのような想いが芽生えたかというと最初のきっかけは幼少期の体験でした。


おばあちゃん子だった私は 和裁や編み物をする祖母の姿を日常的に見ていました。

4歳の時 お裁縫に興味を持ち、やってみたいと思ったけれど 両親は危ないからと針を持つことを懸念しました。


ある時 祖母に「やってみたい」と云うと「やってみたらいいやん」と針を持たせてくれました。

子供の指に比べ 随分長い針を持った時の光景が今も記憶に残っています。

祖母は あれこれ口出しせず、見守りながら教えてくれました。

できた時はとても嬉しくて私はどんどん裁縫の虜になっていきました。

お小遣いを貯めてフェルトや糸を買いにいったり、熱が出て学校を休んでも起き上がって刺繍をしているような子供時代でした。


その後 大人になってもずっとお裁縫は日常に溶け込み 趣味として続けていました。

そんな私が母となり 子育てをする中、ある転機が訪れました… ②へ続く…


*絵心のない私の代わりにチャッピーが活動への想いを画像にしてくれました✨






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