本日は こどものくに保育園にて針育教室をさせて頂きました。
年中さん17名と保護者の皆さまが参加くださいました。
ほとんどのお子さんがお裁縫は初めての体験。
小学5年生から家庭科で習うんじゃないの?幼児がどうやって針を??と保護者さん達も興味を持ってくださっていたようで、平日にも関わらず多数のお父さん、お母さん、お祖母さまが来てくださいました✨
作業に入る前に保護者さんには以下のことをお伝えしました。
・玉止めなしのレシピ:今回はお守り
(初めてのお子さんに玉止めが出来なくて出鼻を挫かれないようにするため)
・先の尖っていない針を使う
(そのため、さすのにチカラが要る:大人が一緒に針を持ってさすか、大人が先に穴をあけてあげてください)
・縫い目が歪んでも大丈夫
それよりもチャレンジすることが素晴らしいという気持ちで見守ってほしい
そしてお子さん達には、針を使い終わったら針のお家(各テーブルにひとつずつ配置した針山)に返してあげてくださいと伝えました。
作業が始まると集中して取り組む子供達✨
保護者さんも温かく見守りサポートされていました。
仕上がった後に「神さまからのお手紙」(御札)を入れて完成✨
皆が元気で居られるように守ってくれるからねとお伝えしました🍀
最後は全員、針を針山にかえしていました✨
その純粋で律儀なところにいつも感動します😭✨
子供さん達からは「楽しかった」との声♪
保護者さんや園の先生方からは「普段見られない一面が見られてよかった」とのご感想を頂きました。
こどものくに保育園の皆さま、今日も素敵な時間を過ごさせて頂きありがとうございました♡
私自身、幼少期に祖母がお裁縫をさせてくれたことと「やってみたら出来た」ことが嬉しかったという記憶が大人になった今も心に残っています。
だから上手にできるかどうかよりも自分の気持ちを尊重してもらえることやチャレンジしてみることの方が大事だなぁと思うんです。
歳を重ねるにつれ、子供の頃の体験や記憶が色濃く思い出され 人生に影響を与えているように感じます。
改めて 祖母の存在に感謝🍀
私も誰かにとってそんな存在に1mmでもなれるよう努めたいなぁと想っています♡




