【2019-3-9】
釜山旅、1日目の続きです。
ホテルに着いたのが13時半とか。
ホテルに荷物預けて、旅友(=飲み友)3人と合流したら、早速飲みに出かけます。
1軒目から「汁で酒が飲みたい」って事で、昼間っからメウンタンで飲めそうな、チャガルチ市場周辺の刺身屋さんを目指します。
何軒か同じようなお店が並んでる中で、「それほど呼び込みしてないのに、このお店だけお客さんがたくさん入っている」って事に旅友が目敏く気付いて、そのお店へ。
「ミジョンフェッチプ」さん。
チャガルチ市場の目の前。
早速メウンタンを注文しようとすると、「刺身盛合せ頼めば、メウンタンはサービス」と。
素直にセールストークにのっかって、刺身盛合せ中@60000₩発注。
ビールより先に運ばれてきたパンチャン。
品数豊富で、お酒のアテに良さそう。
旅のスタートを祝してコンベ~。
最初からソジュのツワモノもいるね。
タコ、ナマコ、ホヤとケランチムも登場。
無駄に豪華な盛り付けの刺身(笑)
タイ、ヒラメ、黒ソイ、コハダじゃないかな~と思うけど、詳細は不明。(←テキトウw)
一番左のコハダらしきものは、小骨残ったまま切られてる韓国式。
日本人的にはちょっと抵抗あるかな。
刺身プリップリで旨し。
わさび醤油で食べたり、韓国っぽくチョジャンつけて葉っぱで巻いて食べたり。
お目当てのメウンタンは言わないと出てこないみたいなんで、韓国語堪能な旅友にきっちりお願いしてもらいます。
黒人系の店員さんがいて、まさかの釜山で英語で会話したり。(ワタクシじゃなくて旅友がw)
他の店員さんも全体的に親切な接客でした。
お待ちかねのメウンタン。
グツグツ。
残ってた刺身も投入して、いただきます。
器によそったりせずに、それぞれ鍋に直接スッカラ(スプーン)突っ込んで汁をすするから、鍋はテーブルの真ん中に移動してる(笑)
見た目赤いけどそんなに辛くなくて、魚の出汁がきいてて美味しい。
完全に汁で酒が飲める系。
「こりゃ~ソジュだな」って事で、仕込みもバッチリ、危険なカラマンシーソジュでコンベ~。
このままダラダラ2時間くらい飲んでたと思う。
途中でお願いした、メウンタンのスープ追加も、快く応じてくれた。良いお店だ。
お会計は1人21000₩くらい。
このお店はリピ決定。
ある程度人数いる時に再訪したいと思います。
このお店の詳細はコネストさんで→★
営業時間16時~ってなってるけど、お昼前からやってるんじゃないかな。
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