日韓酒文化交流会名古屋支部新年会に参加しました! | 韓国飲みある記

韓国飲みある記

ちょっと韓国まで飲みに行ってきます。

タイトル漢字が多いですw

 

昨日は「日韓酒文化交流会名古屋支部」の新年会に参加させていただきました。

 

昨年10月に開催された同会の発足会以来、2回連続2度目の参加です。

前回の様子→

 

今回は「日韓酒文化」の中の「日=日本酒」がクローズアップされた会となりました。

なんて言うかもう、参加者の皆さんの「日本酒愛」が半端なかったっす!

 

発足会の二次会でも、皆さんの日本酒への造詣の深さは感じてたんだけど、想像を遥かに上回っておりました!!

 

ワタクシ、真面目な酒飲み(多少なりお酒の知識やこだわりがある)を自負しておりましたが、皆さんの足元にも及ばず。まだまだ修行が足らんと痛感したのでした。

韓国で酔っぱらって記憶無くしてるだけでしょってツッコミはなしでお願いしますw

 

 

そんな新年会は二部構成。

第一部は、常滑にある「白老」の蔵元、創業170年澤田酒造さんの 「蔵開き」。

完全に日本酒モードだけど、残念ながらこちらには参加できず。

 

 

第二部は名駅西口の「ぽってじ家」さんで。

サムギョプサルのお店です。

食べログ→

 

それでは、いってみましょ~。

 

 

参加11名中、9名は第一部から参戦。

すでに試飲でけっこう日本酒飲んでると思われるんで、リセットビールでかんぱ~い。

 

↑の写真ブレブレだけど、これでも大きな進歩。

前回は遠慮して、酔っぱらうまでなかなかやらせ乾杯出来なかったけど、何人かブログやインスタ見てくださった方もいて、最初の1杯目から!!

 

ま、それはおいといてお料理。

韓国と同じく、鉄板で焼き焼きするスタイル。

 

まずはスタンダードなサムギョプサルとハーブサムギョプサル。

 

韓国と同じく、店員さんが焼いてくれます。

 

キムチやニンニクも焼いて、さあどうぞ。

 

「食べ方の説明は必要ですか?」という店員さんの問いかけには、もちろんケンチャナヨ。

皆さん好き好きで、葉っぱに包んで食べます。

 

 

韓服に身を包んだお二人も登場。

 

脱がしてみると(←言い方w)薬種とマッコリ。

今回も幹事さんが仕入れてくださったようです。

 

韓国の雑貨屋さんとかでちょいちょい見かける↑の韓服のやつ、何に使う物か分かんなかったけど、お酒のラッピングだったのね~。今度買ってみようかな。

 

マッコリ試飲でかんぱ~い。

 

薬種は上等な紹興酒みたいなお味で、なかなか美味しい。

マッコリも飲み放題の生マッコリ(商品名が「生マッコリ」なだけで、生ではないらしい)とは違って、フレッシュで濃厚で美味しい。

 

 

ここらで日本酒談義も始まる。

 

ワタクシが個人的に美味しいと思った「常きげん、緑川、天狗舞、〆張鶴」なんかの銘柄をあげると、皆さん当然飲んだことがあるらしく、何県の何蔵元から味の特徴や作り手のこだわりまで、バッチリインプットされてるご様子。

 

実は自宅から徒歩1分くらいの所に蔵元があったりするんだけど、そちらの蔵開きにいらっしゃった方もいるとか。近所だと案外行かないもんだけど、来年の蔵開きは行ってみようかな。

 

 

さてさて、料理は名古屋っぽく、サムギョプサルも味噌仕立て。

 

明太チーズチジミかな。

チジミは他にもう一種。なかなかのボリューム。

 

〆は冷麺かビビンバからチョイス。

デザートのアイスもついて、美味しくってボリュームたっぷりでした。

 

 

 

で、9名だったかな?で2次会へ。

お店は前回と同じで、日本酒の品揃え豊富な「鬼灯(ホオズキ)」さん。

食べログ→

 

おしゃんにかんぱ~い。

ワイングラスの中身は日本酒だったりします。

 

今回は1時間1500円の危険な飲み放題ではなく、ゆっくりまったり日本酒を味わいました。

 

 

 

からの、3次会はワインで。

 

小1時間飲んで、終電に合わせて解散したのでした~。

 

 

 

今回の日韓酒文化交流会は、美味しくて楽しいだけじゃなくて、「お酒に対する姿勢」の面でとっても刺激を受けました。もっと真面目な酒飲みになれるよう、勉強しなきゃ(飲まなきゃ)です!

 

 

 

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