タイトル漢字が多いですw
昨日は、ブログ読者の方からお誘いいただいて「日韓酒文化交流会名古屋支部」の発足会に参加させていただきました。
ソウルや東京でも活動されているという「日韓酒文化交流会」。ちょっと敷居の高い真面目な会なのかな?と緊張気味でお邪魔したのですが、この日は「韓国産・日本産のマッコリを楽しむ会」といった趣で、たいへん美味しくて楽しかったです。
お誘いいただいたYさんご夫妻、交流会前日帰国で韓国までマッコリの買い付けに行ってくださってたHさん、東京支部メンバーのお二人、そしてこの会の顧問?で薬膳料理研究家であり全羅南道名誉広報大使である新開ミヤ子さんはじめ、参加者の名古屋近郊の皆さま、ありがとうございました^^
と、真面目な感じはここまでにしといて、いつも通りゆる~く紹介したいと思います。
会場は名駅西口すぐの「張家」さん。
韓国料理のお店ですな。
食べログ→★
交流会のテーブル脇には立派な横断幕も。
写真は会がスタートした後で撮ったんで、テーブルわちゃわちゃしてますがw
試飲用の本日のマッコリ。持ち込みです。
ずら~っと並ぶ姿はなかなか壮観。
ご用意いただいたマッコリは、韓国産7種、日本産4種の11本。奥の3本は新開さんが持って来られた薬種(でいいのかな?)。その他、ここに写ってないマッコリもあったような・・
飲んだことあるのは、右端の福順都家、その隣のヌリンマウル(このラベルはお初だけど)、真ん中ら辺のイタリアンカラー(と、試飲の時に誰かが言ってた 笑)のソンミョンソプ。
試飲マッコリもあるけど、お店の飲み放題もあるんで、まずは乾杯用にお酒の注文を。
会の趣旨から外れる気もしたけど、「とりあえず生でも良い感じですか?」という質問に対して、笑顔で「もちろんです」&同じテーブルの皆さん全員が生ビール注文する感じが素敵(笑)
東京支部の方のご発声で「コンベ~」。
まだ緊張してたんで、やらせ乾杯はなし(笑)
てか、やらせじゃない乾杯写真は難しくて、お見せできるクオリティの写真はなしw
あっちゅう間にお料理が並ぶ。
写真は一部で、他にも何品か出て来たんだけど、次から次へと料理が出てくるから、写真撮ったり料理を味わうよりも、まずはお皿を置くスペースを確保するのに必死(笑)
この料理の出てくるペース、マッコリの試飲に集中する為だったのかは謎ですw
で、いよいよお待ちかねの試飲。
マッコリの産地や特徴や作り方はもちろん、マッコリ入手までのエピソードも織り交ぜながら、1本ずつ丁寧に紹介してくださいます。
マッコリの評価基準は「自分好みかどうか」につきてたけど、マッコリが出来るまでの背景なんかを知ると、ちょっと味わいが違って感じられるかもです。
最初の1本はやっぱり「福順都家」。
ソウルと釜山で何回か飲んだけど、名古屋で飲む日が来るなんて、ちょっと感慨深かったり。
お次は「ヘチャン」。
このマッコリ、12度のものもあるらしいけど(たいていのマッコリは6度くらい)、この日ご用意いただいたのは6度のもの。この日飲んだ中ではこれが一番好みかも。味の表現が出来ない件w
マッコリの紹介→試飲、が何回か繰り返されて(てきとうw)、だいぶ酔っぱらって打ち解けて来たんで、やらせ乾杯もさまになってきた(笑)
中盤くらいで紹介されたソンミョンソプは、個人的に初めて飲まれる方の反応が気になるところ。
ソウルでこんな事もあったしねw
同じテーブルで初めて飲んだ方も、「甘くなくて美味しい」って言ってた。素敵だ。
日本産マッコリの試飲では、韓国のマッコリに意外と日本が関わってる事が紹介されたり、色々と興味深いお話も聞かせていただきました。
そして試飲は、新開さん持ち込みの薬種へ。
こちら全羅南道の最南端(=朝鮮半島最南端)の海南というところのお酒らしい。
写真は新開ミヤ子さん。※顔出しOKいただいてます
お酒の詳細は忘れちゃったけど(そこ大事w)、新開さんが韓国から持ち帰った3本のうちの最後の1本なんだとか。貴重なお酒をありがとうございます。
韓国料理やお酒への造詣が深いだけでなく、気さくで楽しくて、とっても素敵な方でした。
そして、お奇麗!!
この頃になると、プラカップが足りなくなってきて紙コップで試飲するように。
何気に紙コップのイラストが可愛かった(笑)
イラストのバリエーションも多かったから、今度韓国行ったら探してみようかな・・
試飲も一通り終わり、最後は1本締め。
全員で記念撮影して、日韓酒文化交流会名古屋支部発足会は終了したのでした~。
で、もちろん2次会へ~。







