2017-6台北旅19~市バスに挑戦! | 韓国飲みある記

韓国飲みある記

ちょっと韓国まで飲みに行ってきます。

【2017-6-27】

飲み仲間5人で行く台北旅、3日目です。

 

今回の旅は諸事情でほぼタクシー移動。

だけど、今後1人でふらっと台湾まで飲みに行くことを想定すると、公共交通機関も使いたい。

いくら安くても、1人でタクシー多用は高くなるし、言葉が出来ないから色々不安だし。

 

てなわけで3日目の早朝、みんなで朝ご飯の前に、1人で市バスにチャレンジ!

 

 

 

台北のバスストップの一例はこんな感じ。

 

15元でかなりの範囲行けるっぽい。

運賃の支払いは悠遊卡(ヨーヨーカー)を使うべし。

 

車内はこんな様子。前の方が優先席かな。

 

これ大事!

運賃払うタイミングは、乗るバスによって違うらしい。

 

上車収費→乗る時払う

下車収費→降りる時払う

 

どのバスでも乗車口の正面上に表示されてると思われるので、乗る時に確認しましょう。

 

降りる時は日本と同じく、降りますボタン。

 

バスの荒っぽさは、日本<台北<ソウルって印象。

バスの扉は前と中央の2か所あったけど、中央の扉のとこのカードをピッってやるやつは使えないようになってたんで、前の扉から乗り降りする気でいた方が無難かと。

 

事前に調べた印象だと、路線が多くて使えれば便利だけど、往路と復路で経路が違う路線が多かったり、かなりややこしい。

 

一応バス検索アプリを2つほどダウンロードしてたんだけど、現地でいざ使おうとしても、全く使いこなせず・・・(中国語分かれば使えるのかも?w)

 

 

 

で、ダメ元でGoogleマップでルート検索してみたら、これが大正解!

ちなみに、日本でもGoogleマップでバス検索出来たけど、ひょっとして一般的ですか?(爆)

(田舎に住んでると、基本マイカーなのでw)

 

 

 

こっからGoogleマップの使い方だけど、今更そんな情報不要って方は、スルーお願いしますw

 

例えば、宿泊したホテル→龍山寺を検索してみる。

Googleマップの画面右下の「経路」をタッチ。

 

「現在地」ってとこをタッチして、出発地を設定。

現地で、今いるとこからの移動なら、そのまま「目的地を入力」に進めばいいかも。

 

今は日本にいるので、「地図上で選択する」をタッチ。

 

宿泊したホテルにピンを合わせて、「OK」をタッチ。

 

同じ要領で「目的地」を龍山寺に合わせて「OK」。

 

すると、車での最速ルートが出てくる。

マップすぐ上の8分が車、17分が電車やバス、28分が徒歩の場合の検索。

 

電車&バス検索に切り替えると、ルートと所要時間なんかが出てくる。

上から2つ目をタッチしてみる。

たぶん、18番のバス、徒歩時間3分、所要時間12分だと思われる。

 

ルートと詳細情報が出てくる。

バス停まで90m、徒歩1分。

 

地図をズームして、バス停の位置を確認。

 

てきとうにタッチしてやれば、バスの詳細情報も。

降りるバス停まで7駅、8分。

 

バス停の名前が英語表記なんで、車内アナウンスのヒアリングの参考になる。

4つ目のシーメンマーケットや6つ目のなんとかポリスサブステーションは、英語での車内アナウンスもある(たぶんw)ので、降りる駅の間違い防止に良いかと。

 

ちなみに、車内アナウンスは「次のバス停」のみだったと思う。(韓国でバスに乗ってる人なら分かるはずw)

 

更にてきとうにタッチすれば、バスの運行間隔も分かる。(これ大事!)

 

無事に龍山寺到着~。

 

いや~、Googleマップさんは偉大ですわ~。

 

台北市内の観光地って、地下鉄駅からびみょ~に歩かなきゃいけないとこが多い気がするんで、バスでの移動はかなり便利で楽ちんだと思います!

 

台湾でのバス検索は、Googleマップがおススメです!