梨泰院→江南はバス移動 | 韓国飲みある記

韓国飲みある記

ちょっと韓国まで飲みに行ってきます。

【2017-3-11】

ソウル1人旅、2日目の続きです。

 

お昼を食べたら、梨泰院へ移動。

実は梨泰院に来るの初めて。

 

噂には聞いてたけど、なんとなくヨーロッパっぽい雰囲気の街並み。

この写真も道路のハングルが無ければ、ロンドンやダブリンって言っても信じてもらえそう。

 

ここガイドブックで見た気がする!

壁のボトル地震で落ちないのかな?って心配しちゃう日本人な自分がいますw

 

もうちょっと暖かくなったら、オープンテラスで昼間っから外人さん(自分もだけどw)がビールとか飲んでそうな、とっても素敵な雰囲気。コンビニ前で昼間っからおじいちゃんがマッコリ抱えてウダウダしてるのとは、一線を画すか。

ま、個人的にはそっちのがしっくりくるかもだけど。

 

しばし梨泰院をウロチョロしたら、江南方面へ。

梨泰院→江南はバス移動。

 

もうお気付きかもだけど、夜飲むのが目的で韓国来てるから、昼間は特に予定なし(爆)

暇つぶしソウルの地理をもっと知るために、バス移動にチャレンジです。

 

この時活躍したのが「Korea Transit Guide」。

このスマホアプリは日本語にも対応してるのです!!

 

地図から出発地点と到着地点を決めてルート検索すれば、日本語地図の上にバスのルートまで出てくるから、ハングル分かんなくても安心。

 

色々突っついて(説明が雑w)調べれば、降りたいバス停がいくつ目かとか、前後のバス停の名前も分かっちゃう。しかもカタカナ表記だから、車内アナウンスのヒアリングの参考になる!

これにより、降りたいバス停を通り過ぎちゃうリスクが飛躍的に下がるのです!!

 

てなわけで、無事に目的地の新論峴駅で下車。

 

エンジェリナスでティラミス食べたり、教保文庫を物色してお次の飲みに備えたのでした~。

 

実は教保文庫ではブックカバーを探してたんだけど、収穫なし。

 

居酒屋メニューの友人(詳細は前の記事を)曰く、

「韓国でブックカバー使ってる人見たことない」

「韓国人は読書大好きだから、自分がどんな本読んでるか人に見せたいんじゃないかな」

だそうです。