2015年GWソウル旅、2食目。
地下鉄三角地駅の近くのテグタン通りで、テグタン(鱈鍋)を食べました。
パンチャンは大根の水キムチとチャンジャ。
チャンジャ一切れが大きくてとっても豪快で、まさに鱈の内臓って感じ。
運ばれてきた鍋の中には、豆もやし、鱈の切り身、鱈のあらや白子、セリがどっさり。
パッと見透明なスープだけど、葉っぱをどかしてみるとしっかりと赤いものが乗ってました。
出来上がりはこんな感じ。
けっこう辛いけど、食べられないほどじゃない。熱々の野菜や鱈をフーフーしながら噛みしめると、辛さの後から旨みがじんわりと・・・
ってか、実はあんまり味の印象ないんですよね~(爆)
実はこの時テグタンのお味以上に印象的な出来事が・・・
ワタクシの少し後からお店に入って、近くのテーブルに座ったお姉さん2人組がいたんだけど、オーダーする時に店員さんと何やら言葉の応酬が。で、出てきたものはパンチャンとビールと焼酎のみで、鍋などのメインの食べ物はなし。
それぞれ好みのお酒が違うのかな~と思いつつ横目で見てると、グラスにビールを注いだ後、ストレートで飲むとき用のショットグラスに注いだ焼酎を、ビールの中にカパッと入れて、おもむろに箸でかき混ぜて飲んでる。
これが噂に聞く爆弾酒か~。
パンチャンもほとんど手をつけず、おしゃべりしながらカパカパ飲んでる。
こわいわ~w
焼酎よりビールの方が早くなくなるので、おかわりするときには面倒になったのか、ビール2本頼んでそれぞれ手酌でカパカパ飲んでる。
こわいわ~w
韓国の酒文化を目の当たりにして、お店を後にしたのでした。。。


