【2016-3-12】
釜山1人旅、2日目の続きです。
乗り降り自由のシティーツアーバス。最初に降りたのは、釜山博物館です。
ここは無料のうえに、フラッシュ&三脚はNGだけど写真はOKという、見学者に優しい博物館。
建物内も清潔で、朝早くて人がほとんどいなかったこともあり、ゆっくり見学できました。
前半はいわゆる旧石器時代から青銅器時代までの遺物が展示されてる。
日本と似てる、っていうか、そもそも日本の文化の多くが朝鮮半島経由で伝わってきてるからか、日本の博物館の展示内容と雰囲気が似てる。
説明文が英語、中国語、日本語で表記されているのもありがたい。
こちら黒曜石を使った色々ですな。
前半の展示を通して印象に残ったのが、陶器文化の素晴らしさ。
この頃(いつ頃か覚えてませんがw)になると、かなりフォルムも洗練されてる気がする。
新羅時代のもので、国宝に指定されてる骨壺。
陶器の事はよく分かんないけど、文化財としてだけでなく、芸術品として素晴らしいと思う。
説明文の中には、釜山郊外にある梵魚寺も出てくるので、今度は梵魚寺に行ってみたいな。
韓国で食器といえば金属製だけど、昔はこんな美しい食器が使われてたんですね。
こうゆうのでマッコリとか飲んだら、美味しさ倍増だと思うのに。(←ソコ?w)
後半は文禄・慶長の役を代表とする、日韓関係の展示。
最初の説明文以外は、残念ながら日本語表記なし。
色々絵が展示されてたけど、後の時代に作られたものがほとんどかも。
昔の生活の様子が再現されてたりする。
まあでも、この当時「酒」って看板が出てたかは謎ですよね。
後半は単純に目で見て楽しめるので、これはこれで見ごたえありだと思う。
釜山博物館、けっこうオススメです!
釜山博物館コネストさん情報はコチラ→http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=5336








