【2016-2-20】
釜山&慶州1人旅、2日目の続きです。
仏国寺と石窟庵の見学を終えて、市内へ向かう10番、11番のバス停あたりに戻ってきました。
まだお昼を食べてなかったので、てきとうな店で食べることに。
仏国寺の駐車場の向かい側は食堂街みたいになってる。
すでに2時過ぎてたので、全体的に閑散としてたけど、何回かかかる「ビビンパ」ってゆう呼び込みを無視して、2組ほどお客がいるお店に突入。
メニューはハングルのみで全く読めないけど、店の外にスンドゥブっぽい写真があったので、とりあえずスンドゥブチゲ発注。困ったときのスンドゥブチゲですね。もちろんビールも忘れずに。
この時間帯はお婆さん1人で切り盛りしてるみたい。
先にビールとパンチャンが・・・ではなくて、しばらくして全部まとめて運ばれてきました(笑)
色々きた~。
思いの外パンチャンの種類が豊富でテンション上がります。
真ん中のサラダにはトットリムがたっぷり入ってる。前日のコプチャンのお店といい、今回の旅行ではトットリムが印象的だったような気がする。
スンドゥブはそんなに辛くもなく、かなりあっさりした味付け。
今まで食べたスンドゥブの中で、一番スープがサラサラだったかも。ちょっと物足りないかな。
とか言いつつ、スンドゥブはしっかり完食。
お会計の時に財布の中から硬貨を取り出すのに手間取ってると、500₩まけてくれました。ラッキー^^
時間はすでに2時半過ぎてる。博物館や遺跡群も見学したかったけど、4時発のバスに乗ることを考えると、時間的にとっても中途半端。
10番のバスに揺られて、途中下車することなくバスターミナルへと戻ったのでした。


