年越し釜山旅行3~念願のチメッデビュー! | 韓国飲みある記

韓国飲みある記

ちょっと韓国まで飲みに行ってきます。

年越し釜山1人旅、1日目の続きです。

韓国人のAさんも合流して、2軒目を探して夜の西面をそぞろ歩きます。
っていっても、Aさんがついてるのであっさり2軒目決定。

ワタクシの「チメッしたことが無い」という意見を考慮していただいて、チキンのお店に入ります。
お店の名前は「チルチル」。最近できたばかりのお店で、以前は居酒屋が入ってたらしい。


メニューの一部を紹介。写真付きなのがありがたい。
もっとも、この時はハングルある程度読める女性陣と、Aさんがついてるので注文はおまかせ。


Aさんが焼酎女子だったので、ソジュ(焼酎)でコンベー。
こちら釜山ではスタンダードな焼酎なんだとか。ソウルだとチャミスル、釜山だとコレ、的な感じらしい。
チャミスルはかなり甘いけど、この焼酎はさっぱりしてて飲みやすい。
釜山は料理もマッコリも焼酎も、ワタクシの好みにバッチリはまります。


チェイサーに生ビールも飲んじゃう。ここは生ビールがあるので、ピッチャーで発注。
上の写真のジョッキは、焼酎飲む用じゃないのよ~(笑)


まずはオデン鍋が登場。ソウルで食べるオデンは、薄い練り物を串に刺したやつのイメージだけど、釜山のオデンは種類も色々あるみたい。どっからどう見てもちくわに見えるやつも入ってる。
釜山駅や市場のオデンダネ専門店は行列が出来てるし、釜山人はかなりのオデン好きとみた。


ムール貝鍋も登場。身はプリップリだし、スープもピリ辛で旨し。
日本でこれ食べたらいくらとられるんだろ?ってくらい豪快に入ってる。


そしてチキンも登場。甘いタレがからまってて間違いなくビールがススム君だ。
正直、「チメッっていったてから揚げでしょ」って思ってたんだけど、表面サクサク、身はフワフワで、焼肉の後の揚げ物なのにいくらでも食べれちゃいそうなくらい美味しい。日本のから揚げとは別物かも。


チキンだけじゃなくて、オデンもムール貝も食べられて大満足。
案内していただいたAさん、ありがとうございました!

更に、次の日のみなさんの都合も合って、同じメンバーで夕食を食べることに決定!
2日連続でこんなに楽しい食事が出来るなんて幸せすぎです!!


お店を出た時の時刻は11時過ぎ。
女性2人はもう1軒行くみたいだけど、そろそろホテルのチェックインもしなきゃなので、後ろ髪をひかれつつここで一旦お別れ。方向が一緒のMさんご夫妻と一緒に地下鉄でホテルへと向かったのでした。


このお店の場所はコチラ↓
最初の焼肉屋さんから歩いてすぐ。コネストマップに店の名前が載ってました。