年越し釜山1人旅、1日目の続きです。
この日の夕食はコネストコミュニティの募集にのっかって、お食事会に参加しました。
18時に地下鉄西面駅2番出口下に集合予定だったんだけど、飛行機が遅れたため間に合わなかったので、ちょこっと遅れて直接会場に合流。ホテルへの移動&チェックインの時間を惜しんで、スーツケース引きずって合流しました。
会場は焼肉屋さんの「捕盗庁(ポドチョン)」。
場所は空港リムジンバスのバス停の名前にもなってる、ジュディステファの近くです。
お店の外観はかなり怪しい感じ(笑)
今回のメンバーは、募集をかけてくださったMさんご夫妻、Kさん(女性)、ワタクシの4名。
後でKさんの友人の韓国人女性も合流予定なんだとか。
みなさんとっても気さくな方で、初対面とは思えないくらいあっさり溶け込めました。
Mさん奥様とKさんは渡韓歴40回を数えるつわもの。Mさん旦那様はそんな奥さんと飛び入り参加のワタクシに笑顔で接してくださる優しい旦那様。
すでに1回目の注文は終わっており、席に着くなりずら~っとパンチャンや葉っぱ類が並びます。
若干机の上が騒然としてますが、何はともあれビールでコンベー(かんぱーい)。
初対面だけど、今年1年お疲れ様でした~(笑)
まずは釜山名物テジカルビ(豚カルビ)。
タレにしっかり漬込まれた骨付きカルビを網の上に広げます。
このお店はお肉のお世話はわりと放任主義。切ったりひっくり返したりは他のみなさんにお任せで、ワタクシは食べて飲む専門でした(汗)
お肉は甘めの味付けで、ある意味日本人好みだと思う。葉っぱにネギや付けダレに入ってる玉ネギなんかと一緒にくるっと巻いて食べればとっても旨し。
ビールの後はKさんがマッコリ女子ということもあり、マッコリにスイッチ。
このマッコリがめちゃくちゃ美味しかった。釜山ではスタンダードなマッコリらしいけど、微炭酸で飲みやすくて、スイスイ飲めちゃう(笑)
それぞれ旅の思い出や韓国&釜山お役立ち情報なんかも聞けて、韓国旅行という共通の趣味を持つ者同士会話も弾みむし、めちゃくちゃ楽しい。1人旅も気楽でいいけど、1人じゃない食事の幸せを噛みしめます(笑)
テジカルビ3人前を平らげ、追加でモクサル(首肉)とテジカルビとエリンギを発注。
モクサルは穴あき鉄板で焼くのが良いらしい。鉄板や網の交換は頼まなくてもやってくれるなど、焼くのは放任主義だけど、なかなかにサービスの行き届いた気持ちの良いお店だ。
最後にもう一回テジカルビ。
カルビを平らげた辺りでKさんの友人のAさんが登場したので、一旦お会計して次のお店へ。
Aさんは、この日も8時頃までお仕事だったんだとか。お疲れ様です。
これだけ飲んで食べて、1人15000₩くらい。
やっす!!
このお店の釜山ナビさん情報はコチラ→捕盗庁





