釜山1人旅、2日目の続きです。
昼食後はホテルに戻って休憩したり、お土産の買い出しをしたりして過ごしました。
夕食に向かったのはコチラ、「元祖ハルメナッチ」さん。
釜山名物「ナッチポックン(手長タコ炒め)」の名店です。
むむ、すでに並んで待ってる方がいますね~。
店内の様子はこんな感じ。
こじんまりとしたお店ですが、1階はテーブル席、2階は座敷、どうやら3階もあるみたい。
順番待ちの列に並びながら、なんとなく注文するときの会話に耳を傾けてると
かなりの割合で「ナクセ」って声が聞こえてくる。
ナクセって何だろ?と思いつつ、運ばれてくる料理をチラ見するけど
フライパンみたいな鍋に入ったナッチポックンに見える。
どうやら「ナッチ(タコ) + セウ(エビ) ポックン」で、略して「ナクセ」っぽい。
チキン+メッチュで「チメッ」みたいな感じかな?
回転が速いので、それほど待つこともなく2階の座敷に案内されました。
さっそく、ちょっとこなれた雰囲気を出して「ナクセ」って注文してみる。
おお!1発で通じた(笑)
まずはビールとパンチャンが運ばれてくる。パンチャンは白菜キムチにニラと水キムチ。
水キムチをスプーンですくって飲むと、ほんのり甘目で箸休め的に口にすると良さそう。
ニラはそのまま食べるっていうより、後から鍋に投入する感じかな。
ほどなく鍋が登場。
写真じゃ伝わりにくいかもですが、タコと野菜と春雨に加えてエビも入ってる。
ご飯はビビンバにするのにちょうどよい大き目の器で出てきた。
焼肉屋さんなんかと同じで、店のお母さんが混ぜてフタしてまた混ぜての至れり尽くせり方式だ。
しばらく煮たら完成~。
ソウルなんかで食べるナッチポックンは激辛タコ炒めって感じみたいだけど(実は食べたことないんです)、釜山のはタコと野菜の炒め煮って感じで、けっこう汁気も残ってる。
見た目は辛そうだけど、実際食べてみると全然辛くなくて、タコとエビの旨みと野菜の甘みが合わさって、むしろ甘いくらいな感じがする。
ちょっと薄味かな~と思いつつ、周りのテーブルを見習って豪快にご飯にかけて食べてみる。
これが絶品!
なんでしょね?煮汁に旨みが凝縮されてるのか、春雨が美味しいところ吸い込んでるのか分かりませんが、単品で食べるより、ご飯にかけて食べた方がめっちゃ美味しく感じました。
個人的な辛さ評価はコチラ→ 辛さレベル2 ★★☆☆☆
あっという間に完食。初めて食べたナクセは、とっても美味しかったです。
ちなみにメニューはコチラ。
注文したのはたぶん上から2つ目のタコ+エビ+ご飯・・・だと思う(爆)
上から4つ目のタコ+エビ+コプチャン(ホルモン)+ご飯も魅力的。いわゆる全部のせってやつかな。
ナッチ+セウ+コプチャン・・・・略すと何て言うんだろ???
このお店のコネストさん情報はコチラ→元祖ハルメナッチ






