釜山1人旅の2日目の続きです。(実は前からやってるyahooブログの完コピですが...)
クンチッでとっても楽しみにしてたカンジャンケジャンに振られてしまいましたが、まあでも、そんなことで一々へこんでたんじゃ海外旅行なんて行ってらんない。
どうせなら専門店で食べたいってことで、下調べ中にブログで見かけていたお店を記憶を頼りに探します。
コネストマップでお店の場所もチェックしてたので、スマホで地図をみながらお目当てのお店に向かいます。いや~、スマホって便利だわ~。
地下鉄「中央駅」の14番出口を出て徒歩3分くらい。
カニの看板も出てるんで、きっとこのお店だ、と思い突入してみる。
ちなみに、お店の名前は読めませぬ(爆)
お店のお姉さんに、チョー片言のハングルで「カンジャンケジャン定食ください」というと、メニューを指しながら何かしら告げようとしている。
「今日は6000₩のセットはやってなくて、13000₩のセットしかない」って言ってるみたい。
どうやら平日ランチタイムは6000₩でカンジャンケジャン定食が食べられるっぽい。
格安ですな~。(この日は日曜日でした)。
というわけで、13000₩のセットとビールを発注。
この時もビールの銘柄は何がいいか確認してくれるなど、日本語は通じないけど、とっても親切で丁寧な対応で、気持ちのいいお店だ。
ほとんど待つこともなく、ずら~っとテーブルにケジャンやパンチャンの数々が並ぶ。
パンチャンはけっこう日本で食べなれた感じの味付けで、コーンサラダやジャガイモの煮つけなんかもある。パンチャンがたくさん並ぶと、その中の1つか2つは正直・・・・ってパターンが多いけど、ここのは全部美味しい。
海苔の左側はケランチム(卵蒸し)、右側の鍋に入ったのは豚肉のプルコギっぽい感じ。ケジャン+肉料理なんて、お得感ありすぎです。
そして主役のケジャン。
吸い付いてみると臭みなんかはいっさいなく、まー美味しい。
醤油ダレも濃すぎず、カニの旨みや甘みがしっかり味わえてとにかく美味しい。
美味しいとか通り越して、幸せな味だ。
手をベタベタにしながら夢中でケジャンにかぶりついてると、テンジャンチゲ(味噌汁)が運ばれてきた。
これまたしっかりカニが入ってて、出汁がきいてめちゃくちゃ美味しい。
最後はお約束のコレ。ビジュアル的に美しくなくて、美味しさが伝わらないかもしれませんが(笑)






