アカデミー賞総なめの映画「国宝」ごらんになりましたか?

ネタばれちゃいますが、糖尿病、怖いですね。

なんといっても合併症が致命的。

 

糖は血中ですい臓から分泌されるインスリンとくっつき、細胞の中に入って行くのですが、血中の糖分(ブドウ糖)が多かったり、インスリンが効かない場合は、血中に糖が残るようになり、尿にも糖が含まれる、文字通り、糖尿病になって行きます。

私たちは明らかな糖質の摂り過ぎですい臓に負担をかけ、それによって過剰な「活性酸素」が発生することになり、インスリンの働きを弱めているのです。

若い人の糖尿病が激増しているのは、若いから糖の分解ができるのではないからです。

〝水素〟はインスリンの働きを妨げている「活性酸素」を除去し、正常な働きに戻す役割りがあります。(医療現場でも水素の治療が行われています)

しかし、いくらインスリンの働きを助けても糖分の摂り過ぎはすい臓を痛めるのです。

 

私たち人間は太古からつい最近まで、糖質を摂取しない生活をして来ました。

ですから糖を分解するホルモンや酵素、そしてインスリンの力がかなり弱いのです。

脂肪やタンパク質を分解する力の10分の1くらいだそうです。

1日に摂取してよい分解できる糖分は20〜25グラムです。

これは角砂糖7個であり、炭酸飲料、缶コーヒー、インスタントラーメンなどには約10〜15個分の角砂糖が含まれています。

この時点で過剰摂取、血中に糖が残る状態になります。

甘いものを過剰に食べれば食べるほどすい臓は疲弊し、インスリンは効かなくなるのです。

私たちは「自分が食べているものが体内でどうなっているか?」真剣に考える時期に来ていると思います。

 

食生活を改善しても、どうしても発生してしまう「活性酸素」・・・それは〝水素ガス〟でどうにかなる、と思うのです。

「悪玉活性酸素」がなぜ悪さをするか、というと酸化、サビ化させるからです。
リンゴを切って空気(酸素)に触れると酸化され黒ずんできます。
鮮度も落ち、やがて生きた食べ物から死んだ食べ物、腐っていくのです。
私たちの細胞もそうです。
悪玉活性酸素によって酸化された細胞は傷つき、遺伝子も損傷されます。
これが病気の原因です。

病気を治すには、原因、大元である「悪玉活性酸素」を除去するしかありません。
そこで切り札と現われたのが〝良質な水素ガス〟です。

水素分子は、宇宙一小さな分子なので、体の隅々のどんなに狭く、やっかいなところでもスイスイと入って行き、病気の元である「悪玉活性酸素」を除去してくれます。
「悪玉活性酸素」が取り除かれると本来の働きを邪魔していたサビ(酸化)が取れるわけですから、正常な状態に戻って行くのです。

水素ガスは悪玉活性酸素だけと結合し、無害の水に変えます。
未病も含め病気の人が水素ガスを吸うとなぜかトイレに頻繁に行くのは、悪玉活性酸素が水に変わり、排出されるからです。

 

2・OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=2H2O(水)

 

病気を治すには、治癒反応を応援してあげればいいのです

それこそが血流を促すことや、組織を修復すること。 

老化や病のもとになる悪玉活性酸素を水素は水にして排出し、血行が良くなり、酸素や栄養を体中に送ってくれます。

 

鼻から吸入された水素ガスは直接脳に働きかけ、水素はとても小さいので難所の血液脳関門を通過し、脳細胞に溜まった悪玉活性酸素を除去し痛んだ細胞や遺伝子を修復し、自律神経を整えてくれます。
水素ガスは、血流を良くし、体温を上げ、免疫力を高め、活性酸素によって出来たサビを取ってくれます。

 

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水素ガスは完全無害です。いくら吸入しても大丈夫です。

副作用がないことはとても大切なことです。


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