”活性酸素”がほとんどの病気、美容を損なうもの、老化の原因であることがわかってきました。
私たちは呼吸することで体内に酸素を取り入れていますが、人体が酸素を利用するときに、副産物として発生するのが活性酸素です。
活性酸素には、スーパーオキシド、過酸化水素、一重項酸素、ヒドロキシルラジカルと4種類あります。
これらは、免疫を活性させて人体に良い影響を与える「善玉活性酸素」、人体に悪い影響を与えて免疫を低下させる「悪玉活性酸素🦹♀️」にわかれます。
- 善玉活性酸素・・・スーパーオキシド、過酸化水素、一重項酸素
- 悪玉活性酸素・・・ヒドロキシルラジカル
活性酸素の中でも人体に悪影響を及ぼすのは、悪玉活性酸素であるヒドロキシルラジカルです。たとえば、皮膚にシミやくすみが現れたり、体力が低下したりという老化現象は、悪玉活性酸素が身体を酸化させていくことから生じます。
つまり「必要だけど,増えすぎると困ってしまうもの」ということです。
体を酸化させる物質が「活性酸素」と、考えていただければわかりやすいと思います。酸化すると錆びるのです。
抗酸化の食品(主に野菜)やサプリメントはあるのですが、水素は粒子が非常に小さいのでどこの細胞にも入ってゆき、酸素と結合し、水に変えるのです。
2・OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=2H2O(水)
水素を大量に与えることで、悪玉活性酸素が低減し、免疫力が向上することによって自然治癒していくと学術的に証明されています。
最も有害な活性酸素のヒドロキシラジカルを選択肢して消去する力が水素にはあり、結果体内環境を整え、細胞の活力を高めることによって、自然治癒します。
現在、実際に水素水(あるいは水素ガスなど)は、どんな医療分野で研究が進められ、医療に使われようとしているのか、病気に種類をあげながら見ていきましょう。
そもそも人間は活性酸素が原因になって、どんな病気になったり、悪化したりするのか、主なものをざっと書き出してみます。
① 循環器 ━ 動脈硬化・脳卒中(脳梗塞)・心筋梗塞・再灌流障害(さいかんりゅうしょうがい)
②脳神経 ━ 認知症・パーキンソン病・脳浮腫・外傷性てんかん
③呼吸器━慢性閉塞性肺疾患(煙草病)・喘息・肺気腫・呼吸窮迫
④内分泌代謝━糖尿病・肥満・メタボリックシンドローム
⑤皮膚━アトピー性皮膚炎・火傷・日光皮膚炎・しみ・しわ
⑥腫瘍━がんの発生・がんの転移・がん化学療法と放射線療法の副作用
⑦眼科━白内障・未熟児網膜症
⑧消火器━肝炎・膵炎・胃潰瘍・潰瘍性大腸炎・クローン病
⑨血液系━異常ヘモグロビン症・薬物性貧血・播種性血管内凝固
⑩泌尿器━糸球体腎炎・薬物性腎障害
⑪その他━自己免疫疾患・膠原病・リウマチ・アレルギー・花粉症・痛風・歯周病
実はこれだけではなく、もっと多くの病気が活性酸素と関係があり、水素は改善効果がある、ということが論文として次々出されています。
水素水の効果に関する臨床試験の結果が次々と学術論文として報告され
超スピードで、水素が医療へ使われる努力がなされており、医療現場では、水素医療が始められています。
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