60歳の時、高校時代の友達から電話があって、「妻が突然亡くなった」と聞いたのです。
同じ60歳、家から帰って来てリビングに入ったら、もう息が無かったそうです。
「どこか持病を持ってたのか?」と聞いても「いや、特になかった」と言っていました。
〝突然死〟に近いですね。
友人には申し訳ないのですが
「人の命は儚いなぁ」と思ったのです。
妻に話したら
「いいなぁ、私もピンピンころりで死にたい」
「この世は思いっ切り楽しんだし、なんの未練もない、いつ死んでいい、だけど親(母親)よりも先に死ぬのは、親不孝だから、親よりも後ならいつでもいい」と言っていました。
私は感動して妻の言葉を聞いていました。
そして改めて、死ぬまでは元気でいることの大切さを実感したのです。
ただ、60歳は早かったなぁと思います。
死ぬ(内臓も含め体全体が機能しなくなる)まで元気でいるには、すべてが正常に機能しなければなりません。
機能を妨げるのは悪玉活性酸素です。
身体機能が維持でき、記憶力や判断力といった認知機能を保ち、精神的に安定した、穏やかな心を維持する。
そのためには悪玉活性酸素を排除するしかありません。
悪玉活性酸素だけを除去するのは水素以外にないのです。
水素ガス(良質な)を吸引すると約2分で隅々の毛細血管に水素分子が行き渡り、血流が良くなり、血栓(血の塊)を洗い流し、悪玉活性酸素だけを除去してくれるのです。
そして無害の水に変え、体外に出してくれるのです。
悪玉活性酸素(2・OH)➕水素(H2)=水(2H2O)
血流が良くなる→詰まった血の塊(血栓)が通るようになる→新陳代謝が良くなる→体温が上がる→免疫力が高まる
体の中でプラスのスパイラルが起こっている^_^
鼻から吸入することで水素を毛細血管の先まで送り込むことができ、足のつま先から頭のてっぺんまで全身の細胞にまで届くのです。
血流が良くなり、免疫力、自然治癒力を高めてくれます。
加えて素晴らしいのは脳の炎症も抑え、脳的ストレス、心的ストレスを取ってくれるのです。
他の抗酸化物質ではたどり着けない脳にも水素は届くからです。
大事なのは解毒して免疫細胞の老化を止めることです。
解毒して免疫細胞を若返らせることです。
そのためには水素しかない!と私は思います。
傷んだ細胞や遺伝子も綺麗に修復し蘇らせてくれる(ここが素晴らしい!)
水素ガスを吸っていると知らない間にいつの間にか「健康」になっている。
毎日吸い続けることが大切です‼️
妻は自分から積極的に水素ガスを吸うことはしません。
私も強制することは嫌いです。
しかし、妻の「ピンピンころり」を実現させるには、水素ガス吸入が必要なんだと思った私はコタツで寝ている妻にそっとカニューラ(鼻に差し込む管)を挿入しました。
もう少し元気で生きていてください。
そして、私より先に死なないでください‼️
