薬が病を呼ぶことがあるのです。
患者が増え続けている病気があれば、その治療法が原因になっているのかもしれません。
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高血圧の治療薬で私が危惧しているのは、降圧利尿剤の害です。
利尿剤は体から水分を搾り取る作用があります。
脱水で血液量を減らして血圧を下げることに成功しても、脱水で血液はドロドロになり、血液が流れなくなってしまいます。
利尿剤による脱水は、全身で循環障害を起こします。
目では房水の排出がうまくいかなくなり、眼圧が上昇し、緑内障を発症します。
血液の濾過や尿の産生ができなくなり、腎不全が起こります。
実は腎臓病でも、緑内障でも、利尿剤が使われています。
いずれの病気も、利尿剤によって循環障害がつくられ、(緑内障腎臓病、高血圧緑内障、腎臓病高血圧)といった具合に、新たな病気が上乗せされてしまいます。
私の母は、緑内障の点眼薬(利尿剤)をやめたら、目のかすみが完全になくなり、調子がよくなって、驚いていました。
点眼薬で水分を搾り取られて循環障害を起こし、見る機能が低下していたのです。
腎機能低下の患者に、利尿剤を投与することも問題です。
尿を出すには、血行を良くする必要があるのです。
それを、利尿剤で化学的に腎臓を働かせようとすると、腎機能が壊されていきます。
(利尿剤脱水血液粘性上昇血流障害頻脈顆粒球増多腎障害)の図式が見えます。
利尿剤は多くの病気に使われています。
利尿剤を服用した患者は、激しい喉の渇きと体調不良を訴えます。
渇きが強いのに、身体は水を十分に吸収できなくなってしまいます。
そして破綻していくのです。
患者が増え続けている病気があれば、その治療法に疑問をもつ必要があります。
「みんなこの治療を受けているから」とか「偉い先生が処方してくれる薬だから」と、医者任せにしていては、治るものも治らなくなる可能性があります。
自分の身体を救うためには、動物的な勘を働かせる必要があるのです。
『薬をやめると病気は治る』『免疫革命』 安保徹著 より
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高齢者の方は多くの薬を処方されている場合が少なくありません。
水分を適正摂り、血行を良くする。
この重要な二つの事柄を水素吸入で取り入れることができます。
悪玉活性酸素(2・OH)➕水素(H2)=水(2H2O)
悪玉活性酸素を水素は水にして排出し、血行が良くなり、酸素や栄養を体中に送ってくれます。
そして余分な水は体外に出し、必要な水、水分は体内に残っている・・・・。
毛細血管は全血管の98%を占め、その長さは地球を2周半します。
水素ガスを吸引するとなんと2分で毛細血管の血流が勢いよく流れ出すのです。
水素を毛細血管の先まで送り込むことができ、足のつま先から頭のてっぺんまで全身の細胞にまで届くのです。
血流が良くなり、免疫力、自然治癒力を高めてくれます。
加えて素晴らしいのは脳の炎症も抑え、脳的ストレス、心的ストレスを取ってくれるのです。
水素ガスは完全無害です。いくら吸入しても大丈夫です。
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
濃度、発生量などが重要です‼️
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