交感神経は、副交感神経とメリハリのあるリズムでバランスよく交替していれば、元気を出せる状態です。
しかし、ずっと交感神経が緊張したまま固定すると、いつも疲れているという状態になり、1日中具合が悪いという結果になってしまいます。
すると、さまざまな不定愁訴が現れるので、症状ごとに薬が出され、薬漬け医療がはじまります。
高血圧になれば降圧剤、不眠の人には睡眠薬、疲れて常に不安な人には抗不安薬、糖尿病の人には経口糖尿薬と、次々に薬の処方箋が増えていきます。
交感神経緊張状態というのは、いつも興奮しているような状態です。
まず、脈が速くなります。
すると心臓にも負担がかかって、心肥大が起こってきます。
さらに血管が閉じるので、すごく体が冷えます。
指先がいつも冷たい。
夏でも靴下をはかないといけないほどの冷えがでてきます。
交感神経緊張状態が持続すると、ありとあらゆる病気がでてくる危険性が高いのです。
交感神経緊張状態によって消化管の働きが止められてしまうので、食欲がなくなりやつれ、老化が促進されて寿命を縮めたりという結果につながります。
交感神経が緊張状態になると、交感神経支配下で顆粒球が増えます。
顆粒球が増えると粘膜におしかけますから、その結果、胃が壊れるわけですが、顆粒球の増殖は全身でおこっています。
本人に自覚症状がないだけで、全身で顆粒球が増加しているのです。
参考文献 「免疫革命」 安保徹著
健康な人の自律神経とは、交感神経と副交感神経とがバランスよく働くことがわかっています。
水素ガスは脳に非常に良い影響を及ぼすのです。
結果、心身のバランスが調い健康になって行く!
水素は宇宙一分子が小さいので、超難関の「血液脳関門」を通り抜け、脳細胞の中に入って行き、悪玉活性酸素と結合して無害の水にし、体外に出してくれます。
悪玉活性酸素(2・OH)➕水素(H2)=水(2H2O)
〝水素ガス〟は鼻から吸入するので脳にダイレクトに働きかけます。
水素ガスは、吸引すると脳波がシータ波になるのです。
吸っている間は思いっきりリラックス状態になり、吸い終わると交感神経のバランスが整っているのです。
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濃度、発生量が重要です‼️
医療現場で治療に使われているものと遜色のない高濃度の家庭用の水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。
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