酷暑が続き熱中症対策が重要です。
熱中症とは、高温多湿な環境下で体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体温調整機能が崩れたりすることなどによって、体内に熱がこもった状態のことです。
水分、血流、たんぱく質が大切なことがわかります。
年齢により変わりますが成人体の60%は水分で、その水分が1%足らないだけで血液はドロドロになり身体全体の機能を狂わすそうです。
だから水分を切らさないように水はこまめに摂らないといけない。
しかし一方、摂りすぎは身体を冷やし、体がむくみ、血管に負担をかけ血圧を上げ、腎臓に負担をかける。(水害といいます)
水素吸入をすると、身体の中で水を作ります。
腸の中には微量の水素ガスが存在していて水をつくる仕組みがあります。
腸の中に食べ物を分解し切れなかった不完全燃焼の燃えかすが残っていると、これを完全に分解するために大量の酸素と酵素が使われ、この活性酸素が「悪玉活性酸素」に変貌するのです。
この「悪玉活性酸素」を水素が無害の水に変えてくれます。
悪玉活性酸素(2・OH)➕水素(H2)=水(2H2O)
これって凄いことですよね!
そして余分な水(毒素)は体外に出される。
必要な水、水分は体内に残っている。
赤ちゃんの身体は80%が水分です。
母乳やお乳、ミルクからも水分を摂っているのだろうけれど、赤ちゃんは自分で水を作っています、産み出しています。
赤ちゃんは身体の中で大量の水素ガスを発生させているからです。
男の厄年(42歳)はこの水素ガスの量が急に減るのだそうです。
抵抗力、免疫力が弱まるのです。
老人になると水分が少なくなる(約50%)のは、筋肉が落ちて脂肪が増えるからです。
筋肉には水分を溜める細胞がたくさんあるそうです。
脂肪は水をほとんどストック出来ません。
だから適度な運動をして筋肉量を減らさないようにしなければいけないのです‼️
筋肉量を維持するにはアミノ酸が必要です。
水、水分は大切です。 体とのバランスが大切です。
水素はそのバランスを自然に取ってくれるのです。
水素水から水素を摂るのも良いのですが、身体に水素を補い、充満させるにはやはり水素ガスが効率的です。
水素は飲む時代から吸う時代移行しています。
腎臓にも負担をかけないし、血圧も上がりません。
水素ガスを吸う、水素水を適量飲む、これでいいと思います。
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
濃度、発生量が重要です‼️
高濃度の家庭用の水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。
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