私たちの身のまわりには目に見えない有害な細菌やウイルスが常に存在し、日々がん細胞の芽が生まれてしまいます。
それでも健康を保っていられるのは体に免疫システムがあるからです。

細菌やウイルスが体内に侵入したり、がん細胞の発生を感知したら、それを攻撃して死滅させ、体外に排出する免疫システムが働いているのです。

免疫システムを担っているのが、血液中の白血球です。

白血球はマクロファージ、顆粒球、リンパ球に分類されます。

マクロファージは異物が侵入すると、異物を食べて分解します。

顆粒球は比較的大きい異物を、リンパ球はそれより小さい異物をとらえます。

リンパ球は働きだすまで時間がかかりますが、自分で異物をひっつけて処理します。ケガをしてできる膿や、風邪をひいたときに出る鼻水は、異物を分解した白血球たちの残骸です

リンパ球は一度やっつけた敵を「抗原」として記憶します。

そのため2度目の侵入のときは素早くやっつけて、発病せずに済みます。

それが免疫です。

体にはこんな素晴らしい自己防御システムが備わっているのです。
ですが、心の状態や生活スタイルによって、免疫力が低下してしまうことも珍しくありません。


昼間は交感神経優位で顆粒球が増え日没以降は食事でとった栄養を吸収しやすくなるよう胃腸の働きを促進し、くつろいだ気分になる副交感神経優位に自然と切り替わり、ウイルスに強いリンパ球が増えるようになっています。
夜遅くまで煌々と電気をつけて、テレビやインターネットなどの刺激を受け続けると、常に興奮状態になり、交感神経優位の状態が長すぎて、顆粒球が増えてしまうのです。
増えすぎた顆粒球は自分の体を攻撃し、組織破壊を起こします。

また顆粒球は死ぬとき有害な活性酸素を出すため、がんや胃潰瘍、糖尿病などの病気が引き起こされてしまうというわけです。
逆に、リンパ球が増えすぎるとアレルギー疾患になりやすくなるほか、血管が開きすぎて低体温になった結果、がんになることもあります。

緊張すると指先が冷たくなるように、交感神経優位のときは血行が悪くなります。

すると体温が低くなり、体に酸素が運ばれなくなります。

こうした状態ががんの発生をよんでしまいます。

がん細胞の分裂を抑制する遺伝子が、低体温、低酸素の環境では働きにくいのです。運動や入浴などで体を温め、深呼吸して酸素を取り入れることで、がん細胞が発生しにくい体内環境にります。

適切な食事や運動、入浴、深呼吸は、自律神経のバランスをとることにもつながります。
 

水素は有害な活性酸素を無害な水分に換え、血流をよくするので体温を適切にし、自律神経を整えます

 

悪玉活性酸素(2・OH)水素(H2)=水(2H2O)

 

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濃度、発生量が重要です‼️
高濃度の家庭用の水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。

 

入浴時のお薦めが水素スパです。

肌から、鼻から水素を取り入れることができ、リラックスできるとともに、体の芯から温まり、お肌の状態も良くします。

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