水素の力がまた証明されました。
2016年12月1日 慶応義塾大学病院 救急科において水素ガス吸入療法が取り入れられました。
そして実績を重ね臨床試験結果報告がなされたのです。
4年半余りの間に心停止で搬送され意識が回復していない患者73人を対象に、2%の水素を加えた酸素を投与して救命措置を行った結果、90日後の生存率は通常の酸素の投与を受けた患者では61%だったのに対し、水素を含む酸素を受けた患者では85%だったということです。
また、後遺症なく回復した人の割合も水素を含む酸素を受けた患者では46%と、通常の酸素の投与を受けた患者の21%より高かったということです。
そして、副作用は見られていません。
酸素だけでは救えなかった命が、水素を2%加えることで命をつなげることのできた人が増えたのです。副作用もなしに。
水素から受ける恩恵は計り知れませんね。
水素を日常に取り入れて過ごせば、健康寿命を延ばすことができて、高齢化社会で老々介護問題のある現代、自分だけではなく、周りの人たちにとっても未来は明るいですね。
水素ガスは血流を良くし、痛んだ細胞や遺伝子の修復をし、白血球=免疫力の働きを助けるので基礎体温が上がります。
それでいて炎症の元である悪玉活性酸素を消します。(善玉活性酸素はそのまま)
悪玉活性酸素だけを取り、細胞についたサビを取り、本来の働きが出来るように戻してくれます。
だから、どこに効くとか、どの病気に良いではなく、すべての体の不調和を調和に導いてくれるのです。
2・OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=2H2O(水)
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
濃度、発生量などが重要です‼️
高濃度の水素ガスを生成する家庭用の水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。
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