奇異性脳塞栓で倒れながら急性期から行った水素吸入療法が功を奏したと、水素吸入療法の意味と効果について解説をされている、34年間の臨床経験を持つ脳神経内科専門医の長谷川嘉哉先生の記事をご紹介します。
娘さんが救急入院されたときの話です。
そのなかで
水素吸入療法は以下の疾患に有効と明記されています。
- 脳梗塞、心筋梗塞による心肺停止後の蘇生時や、臓器移植の際のドナー臓器の 虚血 再 灌 流 障害(血流が一度停止した後に再び血流を再開したときの障害)
- パーキンソン病やアルツハイマー型認知症などの神経が障害を受ける脳変性疾患
- 慢性関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなどの自己免疫疾患
- 喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患
- 肺炎、歯周病、潰瘍性大腸炎などの炎症性疾患
- メタボリック症候群、糖尿病、動脈硬化、脂質代謝異常、高血圧、肥満症などの生活習慣病
他にも水素は、抗がん剤の副作用軽減、放射線障害の抑制、血液透析による障害の軽減、骨粗鬆症、筋疾患、老化や薬剤による難聴、火傷、床ずれの改善、白斑症、新型コロナウイルス肺炎、そして病気ではありませんが老化の抑制(アンチエイジング)などにも効果があることが示されています。
以前ご紹介した記事も医師の方のお父さまが水素吸入で改善されたお話でした。
そして長谷川嘉哉先生はこうも記されてます。
あまりに多くの疾患に効果があるため、逆に疑われる方もいらっしゃいますが、人間が罹患する疾患の90%が活性酸素が原因と言われています。水素吸入療法は病気の根本である活性酸素を除去するわけですから当たり前ともいえるのです。
水素吸入療法は多くの疾患に効果があるのは当たり前だと医師が認めているんですね。
悪玉活性酸素(2・OH)➕水素(H2)=水(2H2O)
私がお勧めしているのは、医療現場で治療に使われているものと遜色のない家庭用の「水素ガス吸入器」です。
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