日常生活のちょっとした工夫で 『血圧、血糖値は下がる!』著者の冒頭の挨拶文ご紹介します。

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人生が長くなり、老後の生活が重要になってきました。
いつまでも元気に人生を楽しめるのか、要介護になって家族に迷惑をかけるのか。
老後の過ごし方によって、その人の評価が決まるといっても過言ではありません。
生活習慣病の合併症は、がんに次いで日本人の死亡原因の第2位ですが、要介護になる原因ではダントツのトップです。
しかも、がんはある意味、防ぐこと難しい不運な病気ですが、生活習慣病は自分自身の心がけひとつでストップをかけることができます。
ぜひ、脱・生活習慣病を実践してください。

生活習慣病を正しく理解するためには、それが血管の病気だと認識することです。
脳梗塞・脳出血は脳の病気、心筋梗塞・心不全は心臓の病気だと、誤った理解をしている人がたくさんいます。
生活習慣病は、高血圧、高血糖、脂質異常によって血管が痛み、その結果、血管がたくさん集まる脳や心臓に障害が発生する病気です。
もちろん、血管もほかの臓器と同じように自然に老化していきますが、大切に使えば120年は持つといわれています。
ところが、ぞんざいに扱うと脆く、痛みやすい一面を持っています。

人間は血管とともに老いる、という有名な言葉があります。
血管の老化が早く進めば、人生も早く終ります。
血管をいたわって、大切にしましょう。
それが残りの人生を明るく楽しむ秘訣です。 
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血管は非常に大切な要素です。
気、エネルギーは血管の中を通っているからです。

私が潰瘍性大腸炎になってしまったのは、明らかに生活習慣病、すなわち血管・血流が原因だったのです。
から揚げ大好き、清涼飲料水大好き、炭水化物も大好き、血管の中はドロドロになっていました。
血管の中の血流がスムーズに流れるはずがありません、
投薬で体が冷え、自己免疫力も下がってきていたのでしょう。

回復の兆しが見えませんでした。
そのときに出会ったのが水素ガスだったのです。少しずつ炎症も治まり、血圧130代前半になって、3か月後にはすっかり元気になりました。

〝水素ガス〟を吸入すると体の先の手先、足先の毛細血管まで血流が良くなるのです。
そして体温が上がり、免疫力が高まってくる。
好循環になってゆく
水素ガスは、脳細胞奥深くまで入って行き、細胞内にできた悪玉活性酸素、ゴミを消し去ってくれます。(これができるのは水素だけです!)
すると血流が良くなり、ゴースト血管(消えた血管)までもが蘇ってくる可能性がある
動画でご覧いただけます ↓

 

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