水素ガスを吸う前の私は、無呼吸症候群(むこきゅうしょうこうぐん)に悩まされていました。
呼吸が止まりしばらく息をしない、そして苦しそうにまた呼吸が始まる。
妻はこのまま死んでしまうのではないか?と心配し、「病院に行ってきたら?」と言っていました。

息が止まると酸欠になります。
血液と酸素を失った血管、細胞は次々に弱って行きます
そのままでは死んでしまうので体は血圧を上げて血管を狭くして無理に血を流そうとするのです。
このとき大量の悪玉活性酸素が発生するのです。
悪玉は遺伝子や細胞を傷つけ、病気の原因になり、術後には後遺症が残るのです。
不規則な呼吸は生活習慣病の原因である活性酸素を生み出してしまいます。

睡眠も浅いので昼間に眠くなることもありました。体調もすぐれなかったのです。
それが水素ガスを吸うようになっていつの間には呼吸がスムーズになっていました。
そして、水素とともに十分な酸素が血管に送られるようになります。
水素ガスは鼻から吸引します。
鼻の周り、目の周りは毛細血管が集中しています。
水素ガスは毛細血管の血流を良くし、血管細胞の中で発生した悪玉活性酸素を除去してくれるのです。

悪玉活性酸素(2・OH)➕水素(H2)=水(2H2O)

水素ガスを吸うと、血流が良くなり、炎症を消し、酸素を運び、呼吸中枢の血流が上がり活性化され、無呼吸症候群が改善されます。
狭くなった気道が水素ガス吸入を続けることで血流がよくなり、気道確保されることでいびきが軽減された方もいるようです。
さらに頭の中にある鼻、目、耳、脳の各細胞、遺伝子の損傷を修正してくれます。
首から上(頭)のバランスが整うと気持ち良い毎日を送ることが出来ます。


水素ガスは完全無害です。いくら吸入しても大丈夫です。
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