水素吸引による抗がん剤副作用の軽減


抗がん剤が効き目と引き換えに副作用の強いことは皆さんご存知の通りです。

抗がん剤は体内でヒドロキシルラジカル(悪玉活性酸素)を大量に発生させ肝臓、心臓、腎臓など諸臓器の機能を低下させます。

これに伴い免疫力や治癒力も低下することになります。

この結果、脱毛、吐き気、食欲不振、全身の倦怠感、貧血、感染症、下痢、口内炎、発熱、ほてり、悪寒などが起こり、体力低下、体重減少→免疫力低下の悪循環に陥ります。

水素は活性酸素の除去と諸臓器の機能を回復させ、副作用を改善(QOLの向上)します。

先進的な医療機関は “ 水素ガスが抗がん剤の副作用軽減に有効である ” と「水素吸引療法(水素水を利用含む)」を取り入れておられます。

抗がん剤の中には活性酸素(フリーラジカル)の破壊力を利用し、がん細胞のDNAを破壊し、死滅させるものが多くあります。

放射線治療は、放射線が体内の水分と反応し発生する活性酸素(フリーラジカル)を利用するものです。

当然、正常な細胞も活性酸素(フリーラジカル)にさらされます。

このように、放射線や抗がん剤により発生する活性酸素(フリーラジカル)は、がん細胞だけでなく正常細胞までダメージを与えてしまうという根本的な問題があります。

抗がん剤治療や放射線治療の数年後、新たなガン(再発、再燃)の発生確率が高まることは多くの研究で確かめられています。

この理由として大きく2通りの考え方があります。


① がん幹細胞が残っていることでの再発

② 抗がん剤治療により正常細胞に酸化ストレスを与えることでの再発


①の “がん幹細胞に因る再発”が多いことはほぼ定説となりつつあります。

手術による組織や臓器の切除は炎症を引き起こし、傷が治癒する過程で活性酸素(フリーラジカル)の生産が高まります。

手術により体力、栄養状態が悪くなると体の抗酸化力も低下し、治癒力も低下します。

抗がん剤、放射線、外科手術などの治療は酸化による負荷が増大し、抗酸化力を低下させ結果、酸化ストレスを増大させます。

酸化ストレスの増大は遺伝子変異を引き起こし、がん細胞の悪性化を促進します。

抗酸化剤は補酵素(ビタミン類)、リコピン、カテキン、コエンザイムQ10などいろいろありますがどれも副作用があります。“過ぎたるは及ばざるがごとし”、です。

副作用がなく安全に悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカルなど)だけを除去できるのは水素だけです。

水素を摂り入れる方法はいくつかありますが、水素分子を直接細胞に入れるのが最も効率的です。

私が毎日吸入し、みなさんにお勧めしている水素ガス吸入器は、1分間で3リットルもの高濃度水素水を飲んだことに値します。
良質な水素ガスについてはご相談ください!goodmoon51@yahoo.ne.jp