大手製薬会社の研究部門の人が「糖尿病には水素が有効です」、とおっしゃっていました!
糖尿病患者は予備軍を含めると国内で2210万人いるそうです。
国民病ですね。
糖尿病は文字通り尿に糖が出る病気で、疲れやすく体がだるい、力が出ないという症状が見られます。
糖の濃度が高くなると、インスリンというホルモンが分泌されて、余分な糖をグリコーゲンと脂肪に変えるのですが、糖分の摂り過ぎによってインスリンを分泌するのに多くのエネルギーが必要とされるのです。
このときに大量の活性酸素が発生します。
インスリン分泌細胞は活性酸素に弱く、急激に分泌しなくてはならない状態が続くと、活性酸素の害でインスリン分泌細胞が死んでしまうことにもなるのです。
水素が糖尿病に非常に効果があると言われているのは、水素が活性酸素を除去することでインスリン分泌細胞の働きを復活させたり、助けたりするからです。
水素によって糖尿病が改善される日は近いと思います。(一部の病院では治療が行なわれています)

