動物王国で有名なムツゴロウ(畑正憲さん)は2011年87才で亡くなられました。死因は心筋梗塞だったのですが、39歳の時胃ガンで手術されているのです。

その後 もちろん抗がん剤治療が続くはずだったのですが…

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抗がん剤。

などなど、転移を防ぐものが考えられている。しかし、私は、一切、受入れなかった。退院と同時に、この病院からきれいさっぱり去りたかった。

 

がんは、人に命について考える機会を与える。私だって、あと何年生きられるだろうかと考えた。

けれども、待てよ、と思った。

がんが出来ることは、自分の体には、それに反抗する力もあるはずだ。中には、笑うことが、免疫力を高めるという人さえいる。

よし。向後、懸命に生きることだ。 

素朴に、生き生きと。

精一杯、生き抜こうとすることだ。すると免疫力も高まり、薬などよりよっぽどいいに違いない。 

生きよう。もっと熱く。

私は、そう決心したのだった。


「生きるよドンどん ムツゴロウさんが遺したメッセージ 」

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ムツゴロウさんを生かしたのは抗がん剤ではなかったのです。

 

 

私の妻の父親、義父は胆のうガンから肝臓へとガンが転移しています。(2010年7月の話)

今までタバコを吸い、お酒を嗜め、辛いもの甘いものなんでも来いで身体にかなり負担をかけてきました。
その代償がガンだったのでしょうか?
 
胆のうのガン細胞を取り除く手術の後は、今までの食生活がうそのようにタバコもお酒もピタッと止め、血圧も高かったので塩分もほとんど摂らないように気をつけているそうです。
 
この治療に最も熱心なのはそれまで父親とけんかばかりしていた息子(私にとって義兄)です。
 
本を買い漁って、抗がん剤を打たなくて自然治癒力を高めることでなんとか治らないか?
食事療法はガンに罹った人、家族なら一度は試してみたい方法だと思います。
しかし検査の結果は、残念ながらガン細胞が増えていたそうです。
 
そして義兄が次の手を考えたのが、温熱療法です。
 
私が読んだ本にこんなことが書いてありました。 

ガン細胞は35・0℃で一番増殖し、39・3℃以上になると死滅することがわかっているが、それは、低体温=体の冷えがガンを作る大きな要因になることを意味している。

 
ガンは、心臓や脾臓、小腸など体温の高い臓器にはまず絶対に発生しない。
逆に、ガンが多発する臓器は、食道、胃、肺、大腸、子宮などの中空になっており、細胞が少なく体温の低い管腔臓器である。
 
世界ではじめて発表されたガンの自然治癒例によれば、ガンに罹患(りかん)後、自然治癒した人全員が、丹毒(急性の皮膚細菌感染症40℃以上の発熱がある)や肺炎にかかって発熱した人だった。
 
以後、発熱により、ガンが治った症例はいくつも確認され、ヨーロッパの自然療法病院では、ガン患者を45℃くらいの熱い風呂に入れたり、アルミホイルのようなもので体を包み熱を加えて体を温めたりというような温熱療法が行なわれてきた。・・・・・・・・・・ 

 

つまり、ガンを難しく考えないでガン細胞が苦手としている熱をくわえることで死滅させるというやり方です。
 
昔は検査もしなかったので何の病気かもわからないし、ガンに罹ってもわからないわけです。
 
わからないけど痛みがあったり、体がだるくなったり、放っておくとどんどん体が弱っていく、痛みも増していく。
 
そこで昔の人は温泉地に行って治す、つまり湯治(とうじ)をしていたと思うのです。
どんな病気でも体を温めるのが一番良いことだと知っていた。
温めることで免疫力が高くなり、実際に良くなっていった。
 
湯治で何ヶ月も体を温め続けることでガン細胞も消えていったのだと思います。
 
しかし西洋医学が入ってきてそのような迷信的な治療法は忘れられ、無視されるようになっていった。
 
患者側も家族も
「温泉に入るくらいでガンが治るなんてそんなバカな」とか
「多分気分が変わったのでストレスが取れて治ったのだろう、だから温泉でなくても良かったんだ」
と考えが変っていったと思うのです。
 
病は気からといいます。
気の持ち方が非常に大切です。
 
「この方法で必ず治るんだ」 という信念? がガンを治すのです。
 
どんなことでも信じる気持ちが強くなければ物事は成就しないし、奇跡は起りません。
 
義父の場合は、家族が強く信じることと、本人(告知しています)に
 
「これで必ず治るんだよ」
「絶対に大丈夫だよ」
 
とこれでもかこれでもかというほど言い聞かせることが大切だと思うのです。
年寄りだから言っても無駄だとか
 
この方法も途中で止めてしまうかもしれないから何も言わない方がいいなどと、迷ったり、中途半端が一番いけないと思うのです。
 

水素ガスを吸うと血流が良くなり体温が上がります。

ステージ4の子宮頚がんの女性の体温が37度代になったそうです。
水素は病気の元(ガンも同じ)となっている「悪玉活性酸素」を除去し、副作用を軽減させる働きがあります。
温熱療法と水素ガス吸引を併用し成果を上げている医療現場が熊本県にあります(玉名市、玉名地域保健医療センター、赤木純児医師)
 
家庭用でも、医療用で治療に使われているのと遜色のない優れた水素ガス発生器があります。
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
濃度、発生量が重要です‼️

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