【血圧は年齢プラス90で正常だそうです‼️】(騙されてはいけない!)
患者(70歳男性)▶︎「先生、歳を重ねると血管や血流が弱ってくるので血圧は上がってよいのだ。年齢プラス90でいいんだ、と聞いたのですが、私は70なので160になります。
私の血圧は150なのにこれ以上下げなくてもいいんじゃないんでしょうか?
脳🧠に血が回らなくなって認知症とかにならないでしょうか?」
医者▶︎「何を言ってるんですか? 血圧は年齢関係なく130以上は高血圧だと決まったんです。(めちゃくちゃ)
言うことを聞かないで、心筋梗塞や脳卒中になったらどうするんですか?責任持てませんよ」
「血圧の常識?」「130で降下剤」を信じていませんか?
本文
ホンモノのお医者様が真実を語ってくれます。
クリニック光のいずみ院長石川眞樹夫医師
私が医者になった昭和63年(平成元年)、私が研修した秋田県秋田市の中通総合病院という研修指定病院では、基礎疾患がない高齢者の場合、高血圧で降圧剤による治療開始を必要とするのは、
「年齢+90以上の血圧が」持続する場合。
と教えられました。
さらに、2000年頃までは、
上が180mmHg、下が105mmHgまでの血圧上昇なら、3ヶ月は食事生活指導で経過を観察する。
ということも指導ガイドラインとして明記されていました。
しかし、その後間もなく、高血圧治療ガイドラインというものが、策定されはじめ、2000年から2004年にかけて、治療開始の基準値は、
160/95に下げられ、間もなく
140/90に下げられました。
このガイドラインにおける治療開始基準値の変更だけで、日本人の高血圧症患者数は、20倍に増え、2011年時点の調査では、
日本人成人の4人に1人、
27.5%が降圧薬を服用。
2012年の調査では、
60才台で34.6%、
70才以上で53.8%
の二人に一人が降圧剤を飲まされています。どう考えてもおかしいと思いませんか?
続きは下記の記事を読んでください😀
そのうち高血圧の基準値は110とかにされますね💦
低血圧が高血圧になる⁉️
⬇️









