戦前の1945年頃(75年前)は、糖尿病患者はほんの数百人だったそうです。
日本人には白糖を食べる習慣がなかった、それがGHQによって餌付けされ、今や2,200万人が糖尿病予備軍を含め砂糖漬けになってしまいました。
 
人間は元々人類が始まってから長い間、糖質を摂取してなかったので、タンパク質や脂肪を分解する能力と比べ極端に低いのだそうです。(10分の一)
特に白糖はミネラルが全くない、栄養もないので体質は酸性に傾き、すぐに血糖値が上がります。
血糖値スパイクを起こし、血管をズタズタにボロボロにする、細胞に取り込めず血中に残った糖はあちこちで悪さをし腎臓でもろ過されず、尿にも糖が混ざる。
尿に糖があるから糖尿病なのです。
 
一日に摂っても良い糖質は、たったの25グラム(角砂糖7個)なのです。
私たちはコンビニで、炭酸飲料を飲んで喉を潤おすとき、この中にどれくらいの砂糖が入っているのか?考えたことありますか?
答えは、12〜15個。
この他にもカップ麺、スナック菓子にも大量に入っているのです。
 
糖を細胞に取り込んで血中に残さない働きをするのがインスリンです。
インスリンはすい臓で分泌されます。
今、大量の白糖によって多くの人のすい臓が疲弊しているのだそうです。
インスリンが分泌されなくなっているのだそうです。
 
コロナをはじめ感染症は、糖尿病の人が罹りやすいと言われています。
糖尿病になると免疫力が極端に落ちるからです。
意識を食生活に向けないと、とんでもないことになってしまう
もっと食生活に危機感を持つことが大切だと思います。
 
なぜインスリンが効かなくなるのか?
インスリンを構成しているベータ細胞が、活性酸素によって酸化、サビ化されるからだそうです。
インスリンの働きを悪玉活性酸素が邪魔しているから糖がさまようのです。
悪玉活性酸素は過剰の酸化、つまり錆びなのでインスリンを取り囲み錆びさせ、がんじがらめにします。
 
筋肉や脂肪細胞に水素水を作用させると、細胞内の活性酸素が除去されるとともに、インスリン刺激なしで細胞のブドウ糖取り込み活性が上昇し、水素水がインスリンと同様な働きをすることが分かりました。

水素が糖尿病に非常に効果があると言われているのは、水素がサビの原因である活性酸素を除去することでサビが取れ、インスリン分泌細胞の働きを復活させたり、助けたりするのです。

 

水素(H2)悪玉活性酸素(2・OH)=水(2H2O)

 

善玉活性酸素はそのままに、悪玉活性酸素、錆びだけを取ってくれるのは、水素しかありません。

糖尿病の根本治療や、予備軍を未病に抑える対策として水素ガスが大活躍するようになると思われます。
それ以外のほとんどの病気も「悪玉活性酸素」が細胞をサビさせることが原因です。
がんの根本原因も「悪玉活性酸素」です‼️
 
現代は、若い人も活性酸素だらけです!
子どもの糖尿病も激増しています。
糖尿病は生活習慣病です。
糖尿病になってからではなく、なる未病の前から水素ガスを吸い始め体調を整えることが現代人には必要だと思うのです。

 

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