東京・四谷 辻クリニック 辻院長談

「水素で何かの病気を消し去る、と考えるのは間違っています。

要するに、すべての病気の原因は、活性酸素にあるわけだから、活性酸素を綺麗につぶしておくんです。

そうしておくと、結局、人の身体というのは、自分で治っていくんです。

治るスピードよりも活性酸素でダメになるスピードが速いと、どんどん病気は進行していく。

どんなに歳をとった人でも、気がつかないうちに自分で治しているでしょう。

傷にしたって、たとえおじいちゃんになってもおばあちゃんになっても、自然に治っているじゃないですか。

治る速度が遅いだけなんです」

身体を治すスピードが落ちて、身体をダメにするスピードがあがること。

これが老化なのだという。

その速度差を縮める一助となるのが水素なのだ。

「僕は水素が治しているとは思っていません。活性酸素をつぶすことによって、身体を悪くする根本の原因が消えていっているのであって、治しているのは、自分の身体であり、細胞であり、免疫力だと思っているんです」

『これからの水素治療』

辻院長のもとには、がん患者も少なからず来院する。
ここでも、水素は大事な役割を果たしている。

「放射線治療や、抗がん剤をやっている人たちは、髪の毛が抜けたり、吐き気が襲ってきたりするわけですが、水素を入れるとすごく楽になる。

副作用がほぼ出ないんです。

抗がん剤は、細胞の中で活性酸素を発生させる
、その活性酸素でがんが死ぬようにできている。

でも、水素を使うと、正常細胞の中の活性酸素が消えるので、副作用が起きにくくなるんです」

放射線で被爆すると遺伝子が破壊されるが、水素を点滴することでその値ががぐんと下がることをつかんだのだ

「水素には面白いことがいっぱいあるんですよ」

『水素水とサビない身体』 太田成男著

補足・・・・水素を取り入れる方法には「水素水を飲む」がありますが、水の摂り過ぎは体を冷やし腎臓を痛めます。
私が毎日吸引している水素ガス吸引器は、1分間で3リットルもの高濃度水素水を飲んだことに値します。
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