約7年前、水素の勉強を始めたばかりの私は、大手薬品メーカーの研究者の人が「糖尿病には水素ガスがとても良いんですよ」との言葉に、その理由をすぐに聞いたところでたぶん理解できないだろうと答えを聞かず、自ら調べ始めたのです。
 
私の周りには糖尿病の人、予備軍だと思われそうな人がたくさんいます。
昭和初期は数百人、今や予備軍含めると2,200万人。
しかし、糖尿病とはなんぞや?なぜなるのか?なったらどうなるのか?
はっきり、しっかりわかっておられる人は少ないと思うのです。(私がそうでした)
 
糖尿病は、糖を分解するホルモン「インスリン」の分泌量が不足したり、分泌されなくなって、高血糖状態が続く病気です。
悪化すると
神経に障害が出ると細胞が壊死(死んでしまう)し、足を切断しなければならなくなることもある。
眼の網膜の血管が損傷すると失明する場合がある。
腎臓の毛細血管が損傷すると尿を作れなくなり人工透析が必要になる。
 
糖尿病のほとんどの原因は、過剰に糖を摂り過ぎたためにすい臓が悲鳴をあげ、疲弊し、インスリンが効かなくなることから起こります。
人間は糖を分解する力が弱く1日たったの25グラム(角砂糖約7個)の許容量を超えるとすぐにすい臓に負担がかかるのです。
生まれつきインスリンの働きの弱い人も糖の摂取量が少なくても糖尿病になることがあります。
 
インスリンを生む膵臓のβ細胞は「活性酸素」にとても弱い組織です。
体内で発生した「悪玉活性酸素」が膵臓のβ細胞を傷つけてしまうと、血糖値を下げる「インスリン」の分泌量が低下し、不足します。
毒性の高い「悪玉活性酸素」がβ細胞を傷つけることで糖尿病が始まるといってもよいのです。
 
水素ガスはこの「悪玉活性酸素」だけを消し去ってくれるので(善玉活性酸素はそのまま)、傷ついたβ細胞も修復され、膵臓も元気を取り戻しインスリンが効くようになります。
 
先天的にインスリンが働きが弱い人も途中から弱った人も活性酸素が除去されることで復活することもあるのではないでしょうか?
 
水素ガスが「悪玉活性酸素」を除去する原理は極めてシンプルです。
 
2・OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=2H2O(水)
 
水素は、病気の原因である悪玉活性酸素を水分として体外へ排出し本来の自然治癒力を活発にさせます。
糖尿病は生活習慣病です。
炭酸飲料水、白糖を使った食べ物、炭水化物を控え目にして、インスリンと糖質のバランスを取って、「水素ガス吸入」をすれば、改善していくと思われます。
 
糖尿病になってからではなく、なる未病の前から水素ガスを吸い始め体調を整えることが現代人には必要だと思うのです。
なってからだと戻るのに時間がかかります。
お金もかかります。
好きなこともできなくなります。
何と言っても体が資本。
元気であることが一つの幸せだと思います。
 
水素の摂取方法には、細胞に直接働きかける水素ガス吸入が非常に効率的です。
水素ガス吸引をする以外にも、水素水を飲む、水素風呂に入る、をプラスすると、より効果的ですね。
 
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
濃度、発生量が重要です‼️
医療現場で治療に使われているものと遜色のない高濃度の家庭用の水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。

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