読売新聞記事より抜粋

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『熱は自然低下待つのが一番』 山田 真医師
 
夏のかぜの中には高い熱が出るものがたくさんあります。
 
のどのつき当たりの部分にブツブツが横並びにできるヘルパンギーナ、結膜炎などの炎症(赤くなってはれて痛む状態)が特徴の咽頭(いんとう)結膜熱(プール熱とも言われます)などはその代表といってよく、五日間も熱が続いたりすることもしばしばです。
 
ところで熱をこわがっている人は世の中にたくさんいますね。
 
「熱なんてこわくないんだ。熱よりも解熱剤(熱さましの薬)の乱用の方がずっとこわい」ってぼくはあちこちで言い続けてきましたし、医者の立場であるいは患者の立場で「解熱剤はこわい」と世の中に訴えている人もたくさんいますが、それでもなかなか熱に対する恐怖感はさめることがありません。
 
「これはウィルスが原因のかぜだと思いますよ。ウィルスの病気に効く薬はありませんから、三日くらいは熱が出続けるでしょう。でも高い熱がそのくらい続いてもなにも心配はいりませんからそのまま見ていて下さい」というように説明しておいても数時間後に「うちの子、39度からちっとも下がりませんが」といった電話がかかってきたひします。
 
子どものひたいに手をあててみると燃えさかるようにあつい。
そこで体温計ではかってみると、なんと40度もあるなんて場合に親があわてる気持ちは分かります。
 
「死んじゃうんじゃないか、死なないまでも高熱のために脳がこわされるんじゃないか」というふうに考えていって辛抱できなくなるんでしょうね。
 
赤ちゃん👶の場合だと高熱の時にからだの一部をピクピクさせたりすることがあるし、幼児だと目を宙にすえて「こわい、こわい」なんて叫んだりすることもあって、もうこうなると気も動転するのかもしれません。
 
40度や41度くらいの熱で脳に影響するなんてことはありませんからあわてないで下さい。

たいていの場合、熱は自然にさがるのをじっと待つのが最良の方法なのです。

 

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発熱は体が身を守るための生体防御機能の一つ。
感染症にかかったときに早い段階で解熱剤を服用すると、治癒までの期間が長くなるなど、予後を悪くする可能性があるといったデータもあります。

また、ある種の感染症の治療に対しては、特定の解熱剤で副反応が強まることも報告されています。

こうしたことから、安易な解熱剤の使用は控えるべきといえます。

 

体がウイルスと戦うために発熱することが優位に働き、戦うことにより免疫力が高うなります。

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ばい菌にしてもウイルスにしても、生き残るためには人の体の中で繁殖していかなければなりません。ですから、ほとんどのばい菌やウイルスは37度で繁殖するようにできています。ばい菌やウイルスは体温が38度少し超えると急に分裂しなくなります。

体温を上昇させて敵(ばい菌やウイルス)の増殖を止めている間に、からだは敵をやっつける準備をするのです。準備が終わると一気に敵を攻め込むわけです。敵は完敗して病気が治るのです。だから、むやみに熱を下げるのは敵の思う壺なのです。

 

熱が下がったのに、医者から処方された期間飲み続けなければと、低体温状態になって、震えが止まらなくなったという話を聞いたことがあります。

薬を飲んで、生命の危険に陥ったら本末転倒です。

 

水素ガスは血流を良くし、痛んだ細胞や遺伝子の修復をし、白血球=免疫力の働きを助けるので基礎体温が上がります。
それでいて炎症の元である悪玉活性酸素を消します。(善玉活性酸素はそのまま)
これが水素ガス吸入です‼️

 
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
濃度、発生量などが重要です‼️
高濃度の家庭用の水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。
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