運動をした後とか、お風呂で温まった後は、スッキリします。

ストレスが消えたように感じることもあります。

それはなぜかというと運動、お風呂によって血流が良くなるからです。

いつも言っていますように人間は宇宙からの生命エネルギー、霊要素によって生かされています。

頭のてっぺんの百会(ひゃくえ)に入った霊要素は、身体の中の60兆の細胞に活力を与え、足の裏(湧泉)から地球の中心へと流れて行きます。(これが引力)

私たちは人間を肉体(物体・物質・かたまり)だと思っている。

しかしそうではなく天と地を貫く光の波動体がほんとうの姿です。

肉体とはそれに付随している波動の粗いエネルギー体です。(だから目に見える)

百会(ひゃくえ)に入った霊要素は、血管の中を通って行きます。

血流イコール生命エネルギーなのです。

生命エネルギーとは「気」のことなので、気が病んだ状態が病気です。(ストレスとは血流という流れに大きな石を置いた状態)

つまり血流が滞ってスムーズに流れなくなると生命力が弱まり、肉体も弱って来るのです。


そして水素も霊要素です。

水素ガスを吸っていると気持ちが良くなっていきます。

脳波がシータ波になるそうです。


シータ波とは、

・眠る直前のうつらうつらした、まどろんでいる状態

・禅や瞑想時の状態

・創造性や記憶力がアップする状態


だそうです。

このときにはストレス、悩み、心配事は消えています(笑)

物質エネルギー(粗い波動)は消えているのです。

疲れ(粗く重たい波動)ももちろん物質波動です。


水素は宇宙一軽い分子なので想いを軽くしてくれます。

しかし、疲れであるとか想いは目には見えないので、科学的に証明しようがないのです。

ただ水素ガスを吸っていると、スッキリしてくることは確かです。

それは想い(重い)を消してくれているからです。

先日仕事で嫌なことがあって、そのままガスを吸っていたことがありました。

吸う前はイライラしていたのですが、吸っているとどうでもよくなり(笑)吸い終わった後は、「何をイライラしていたのか?」を忘れてしまいました(笑)

目に見えない波動が調ってから、目に見える粗い波動が整う。

これを波動調整といいます。

良質な水素ガスはこの波動調整をしてくれます。