人間よりも早く老化するというのは、イヌネコが肉食だからです。共食いだからです。
体内にお肉が入ると分解しようとするのですが、イヌの平均体温は37度、ネコは38度に対し牛の体温は39度、鶏は41度です。
つまり体内で溶かそうとしても同化できない、それでも無理に分解するためにもの凄いエネルギー、酸素を使ってしまうのです。
これが活性酸素(悪玉)であり、酸化、サビ化で細胞、つまり臓器を痛めます。痛みが激しいために老化が早く進むのです。
そして、溶けない脂は血管にこびりつき、血を汚しドロドロにします。
これは人間もまったく同じ状態であり、動物性タンパク質ばかりを摂っている人は、不健康であり病気になります。
ライオンが草食動物を襲って最初に食べるのは内臓からだそうです。
内臓には草や植物を分解した抗酸化物が残っています。抗酸化物とは、活性酸素を消してくれるものです。
ライオンなどの肉食動物には、植物を分解する酵素がないのです。
しかし体内は活性酸素だらけなので、体を中和、アルカリ性にしてくれるものを欲しているのです。
病気や老化を防げるからです。
私の知り合いで老犬に水素水を飲ませ、水素ガスを吸わせたら子犬の時のように元気に走り回るようになった、毛並みも良くなった、また他の人の犬はアトピーだったけど改善されたそうです。
普通犬猫は腎臓が弱いので水は飲まないのに喜んで飲んだ、水素ガスを吸わせたら気持ち良さそうに倒れるように眠りについたそうです。
最近では、涙やけ(目の下にクマが出来る)になった愛犬に獣医から勧められた高級ドックフードや人間の食べる良質な肉を与えたけれどダメだった
そこで玄米が主原料のドックフードや食べるヌカを与えたところ涙やけが治り、毛並みが良くなったのだそうです。
先日、動画でキャベツを喜んで食べているワンちゃんを観ました。
もしかしたら野菜や穀物の種類によって分解して抗酸化物質を生み出すことの出来るものがあるのかもしれません。
そうなればペットたちは人間並みに健康で長生きするようになるかも
いや、その前に人間も動物性タンパク質などの食生活を改めることが必要だと思います。
そして各家庭(ペットを含む)で水素摂取が当たり前になって行くことが望まれます。

