リンパの腫瘍に水素ガスは有効ですか?というご質問をいただきました。
 
2011年に、水素吸入療法が悪性リンパ腫の予防に役立つ可能性を示唆する研究結果が中国で報告されました。
この研究では、放射線により胸腺の悪性リンパ腫を発症するマウスが用いられ水素水の投与群と生理食塩水の投与群に分け、週に4回放射線を照射しました。
すると、水素水の投与群は悪性リンパ腫の発症率が有意に低下し、発症するまでの期間も有意に長くなったというデータを示し、抗酸化作用についても調べられ、放射線による活性酸素のレベルが水素水の投与群では減少しました。
活性酸素のレベルが水素水の投与群で低下したことで、水素の抗酸化作用が明らかにされたのです。
抗酸化作用により悪性リンパ腫の発症率が低下したと考えられるので、水素の抗酸化作用が悪性リンパ腫を予防するといえるでしょう。

悪性リンパ腫の治療の面でも水素の効果は期待できるのです。
悪性リンパ腫などのがんで用いられる化学・放射線療法は、治療効果がある一方で酸化ストレスや全身炎症を引き起こす原因となります。
酸化ストレスや全身炎症は神経系などの重篤な副作用を引き起こすだけでなく、がんの転移や治療の中止にもつながりかねません。
がん患者の放射線治療後に起こる骨髄障害が、水素吸入療法を併用することで軽減されたとの報告をはじめ、水素吸入療法はこれらの副作用を抑え、治療効果を高めるのに役立つことがいくつも報告されています。
こうした研究結果から、水素吸入が悪性リンパ腫の治療による副作用を軽減し、治療効果を高めるとされています。
 
実際に、水素吸入2週間でリンパ節の腫れが引いたという例が本に掲載されています。
 
 
 
水素ガスは非常に高い抗酸化機能を持ち、何より安全です。
というのは、細胞を錆びさす悪玉活性酸素だけを無害の水に変えて、体外へ排出さすからです。

 

水素(H2)悪玉活性酸素(2・OH)=水(2H2O)

 

水素は悪玉活性酸素と結びつき、無害の水に換え体外に出してくれます。

水素ガスを吸入するとなんと2分で毛細血管の血流が勢いよく流れ出すのです。

水素を毛細血管の先まで送り込み、さまざまな病を改善することができるのです。
鼻から吸入された水素ガスは直接脳に働きかけ、水素はとても小さいので難所の血液脳関門を通過し、脳細胞に溜まった悪玉活性酸素を除去し痛んだ細胞や遺伝子を修復し、自律神経を整えてくれます。
水素ガスは、血流を良くし、体温を上げ、免疫力を高め、活性酸素によって出来たサビを取ってくれます。

水素ガスは、一日中吸い続けても大丈夫です。
水素は非常に小さな分子なので、不要なものは自然と身体から抜けていくため、過剰摂取による悪影響はないのです。

ステージ4のガン患者でも、水素ガス治療を続けて、ガンが小さくなったり、消えたりすることが多々起こっているそうです。
 

水素ガスは完全無害です。いくら吸入しても大丈夫です。

副作用がないことはとても大切なことです。
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。

濃度、発生量などが重要です‼️
良質な水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。

ブログの読者さんたちの中には70~100万円すると思われてる方もいらっしゃいますが、そこまで高額ではありません。
家庭用でも医療用と遜色ない高品質のものですが、お値引き、お支払い方法もご相談ください。

家族全員、もちろんペットも、毎日の習慣づけに。

お肌に水素、水素スパもおすすめです。

 

グッドムーンHPもご参考にしてください。