私は歯に対して不安を持っていました。
“歯磨きをすると出血することが多い” “冷たいものを飲むと沁みることがある” “歯がグラグラとグラつくことがある”
 
“歯磨きも丁寧にやっているとはいえない” “歯垢も取っていないし定期検診も受けていない”
 
これに加えて私の父は歯が弱く私の年齢(55歳)のときには総入れ歯でした。
 
私はそこまでひどくなく虫歯の治療を5本ほどしたくらいで抜歯は一本もしていないのです。(かなりましかな?)
 
でも不安はありました。これらの症状が時々現われて歯に対して自信がなかったのです。
 
けれど、知人に薦められて読んだこの本にすべての答が書いてありました。
 
「血が出ても大丈夫なんだ、健康な証拠なんだ」
「自然治癒で歯の痛み(冷たいと感じる)は治るんだ」
「歯間ブラシと指先マッサージで充分なんだ」
「シソーノーローも怖くない、自分で手入れ出来るんだ」
 
「歯垢は一日で取れる、それ以上の日をかける歯医者にはいかなくていい」(自分の時間の都合で短時間に分ける場合は別ですが)
 
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などなど、他にもいろいろとよい情報、腑に落ちる情報?安心する情報が書かれていました。
とにかく歯を抜くなんてとんでもないことだということがわかりました。
しかし巷の多くの歯医者さんは、残すよりも抜こうとする(今は歯科医師会も残そうという考えに変わっているそうですが)
それはなぜか?
抜くと儲かるからだそうです。
そして保険医が保険のきかない保険外治療を勧める歯医者さんはとんでもない藪医者だそうです。
 
患者さんの幸せよりも健康よりも、自分の儲けを優先させる歯医者さんは今後淘汰されていくと思います。
悪徳業者、悪徳医はインターネットによって徐々に無くなっていくのです。
それは、これらの人たちが非難されるからではありません。
 
私たち患者、消費者が賢くなって、それらの人たちに近づかなくなるからです。
良い情報はどんどんネットに流れるべきだと思います。
歯に関して 「何の不安もない」 という人はほとんどいないと思います。
ご家族の方、知人の方で歯のことで困っている人は周りにたくさんいらっしゃると思います。
 
下記に本の中から響いた文章を抜粋します。
よかったら参考にしてください。
 
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あなたもシソーノーローといわれたことがありませんか?
 
「シソーノーローですな、すぐ抜きましょう」
 
竹内和子(30歳・愛知県)は、いきなりこういわれて仰天した。
 
「先生、私は歯石をとっていただきたくて来たのですが」 おずおずときく和子さんにたいして、歯科医は急に怒りだした。
 
「歯垢がつくのはシソーノローだから、シソーノーローを治すのは抜歯。歯を抜いちまえば、歯石なんかつかないんだ」
 
そりゃそうだ、そりゃそうだけれど、自分の歯をたいせつにしたいから、こうしてグラグラする前に、治療を受けにきたのではないか。
抜かれたくない、どうすれば抜かれずにこの椅子をおりられるのだろう。 なんとか時間をかせいで焦るのに追いうちをかけて、
 
「アンタ、歯を磨くと血が出るだろう。朝起きたとき、口の中ネバネバしてるだろう。
それがシソーノーローの何よりの証拠なんだ。レントゲン写真でも骨がなくなっている。
早めに抜いたほうが、それだけ入れ歯に早く慣れて総入れ歯になったとき楽なんだ」
 
こわいですネェ。まだ全部、自分の歯があるのに、総入れ歯の話がでてくる。
 
「あのう、なんとか抜かないで治す方法はないんでしょうか」
 
「手術がある。たいへんな手術だョ。痛いし、時間がかかるし、費用も一千万だ。アンタそれだけの額を用意できるかネ?」
 
抜きたくない。だけど一千万円なんて、とても支払いきれない。思いあまった末、知多半島から長野の在所(実家)に、生後一年の子どもを預け、東京駅前の私の診療室を訪れたのが、昭和52年のことであった。
シソーノーローだから歯石がつくのではない。歯石がつくから歯肉が正常でなくなるのだ。
私のところでは、歯垢をとりのぞいただけ。そのあと毎日、ヒマをみつけては、自分の指で歯肉をこすってもらうことにした。
これはリンゴの皮を指先でこすったとき “キュッ、キュッ” と音がする、あのくらいの感じになるまで、よくマッサージに並行して、食後の掃除をしてもらう。
歯を磨いたときに血が出るのは生きている証拠なのだ。
歯を磨いて歯肉から出血するのをすべて健康とは申しかねるが、出血したらシソーノーローというのも短絡すぎる。
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この名古屋のご婦人は、あれから6年すべての歯を一本も抜くことなしに、もちろん手術らしい手術もせず、指のマッサージと歯ブラシと定期検診だけで爽快に噛んでいる。
いったいあのシソーノーロー抜歯のご託宣は、なんだったのだ。
自分の指先一本の手当てによる全快の例は、私の診療室ではゴロゴロ転がっている。
 

「歯は一日で治る」 谷口 清著 ルネッサンス・アイ (自分の歯を守る驚異の根菅治療法)

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私がこの本を読んだのは、「水素」の存在を知らなかった時です。
水素ガスを吸うと歯茎の血流、血行も良くなり歯周病の炎症も改善されます。
 
私は歯と歯の間に食べ物がしょっちゅう詰まってこまっていたのですが、いつの間にか「爪楊枝要らず」になりました(笑) 
歯医者さんでも「水素ガス吸引」を薦めているところがあるそうです。
 
歯の手入れは、歯に手(指)を入れてのマッサージと水素ガス吸引の併用、目のメンテナンスと共通するところがありますね!
 
水素ガスは完全無害です。いくら吸入しても大丈夫です。
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
良質な水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。
goodmoon51@yahoo.ne.jp
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