現在、日本の糖尿病患者は、予備軍を含めると6人に1人の割合だそうです。
合併症などによって失明、足の壊死による切断、人工透析など悲惨な状態にもなる。
そして
白砂糖がカルシウム(骨)を溶かし、それによってアドレナリンが上がり精神不安定、キレやすくなる。
しかし、糖質の摂り過ぎはこれだけではなく、血管をボロボロ、ズタズタにしているのです。
 
甘いもの、糖質(炭水化物)がなぜ身体に悪いかというと血管の中に入った糖質がスパイク(とがった剣)のように血管を突き上げ、傷つけるのです。
血管は血液を流す管だと思っていましたが、臓器なのだそうです。
血管が集まったものが、臓器です。
 
この血糖値スパイクを防ぐには(予防策として)
 1.野菜から食べる(食べる順番を工夫する)
 2.毎日きちんと食べる
(空腹状態が長く続いた後の糖質摂取は血糖値スパイクがより強固になるから・・・断食後の糖質摂取には注意が必要だということです)
3.食べた後、すぐに運動をする
 
これらはかなり大雑把に書きましたが(笑)
運動することで血糖値が下がるのだそうです。(食べた後、横になってはいけません)
糖質を摂ると、血管の中、体の中で何が起こっているのか?
イメージするとよいと思います!
糖の濃度が高くなると、インスリンというホルモンが分泌されて、余分な糖をグリコーゲンと脂肪に換えるのですが、摂り過ぎると分解に多くのエネルギーが必要とされ、その時に大量の活性酸素が発生して、細胞をサビさせ、結果、インスリンの働きも弱めるのです。
水素が糖尿病に非常に効果があると言われているのは、水素がサビの原因である活性酸素を除去することでサビが取れ、インスリン分泌細胞の働きを復活させたり、助けたりするのです。
 
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