【私は、朝抜き断食がかなり正解に近いと思っています‼️】(腸を休めている間にエネルギーは体を調える方に使われる!)

● 朝抜き食生活を実行する 
 
食事は朝昼晩のどれを抜いてもよいが、よりダイエット効果を高めるなら朝食抜きが最適だろう。 

朝起きたときの体は、いわゆる 「断食明け」 の状態にある。 

睡眠中は食事を摂らないため、前日の最後の食事から数時間は断食状態にあるからである。 

寝起きは誰もが、目ヤニや鼻クソがたまり、吐く息は臭く、おしっこの色も濃い。 

これはまさに、断食をして老廃物をいっぱい出しているときの状態そのものである。 

朝食は英語で 「breakfast」 と書くが、fast は「断食」、 break は「やめる」 であるから 

朝食とは 「断食をやめて、すぐにとる食事」 を意味している。 

つまり朝から胃に固形物を入れるのは体にとって大きな負担となる。 

とはいえ、脳と細胞を動かす栄養素は 「糖」 しかない。 

朝食をまったく食べないと、糖分が脳に回らないため 「低血糖状態」 となりエネルギー不足を起す。 

完全に朝食を抜いてしまえば脳をはじめ体内の種々の細胞が十分に覚醒せず、午前中は頭も体もぼうっとして働かないということになりかねない。 

したがって固形の朝食ではなく、生姜紅茶もしくはニンジン・リンゴジュースのような 「糖分」 補給のできるものを体に入れてやるのがよい。 

これであれば食べ過ぎにならず、生姜とニンジンの効果で体も温まるのでダイエットには一石二鳥である。 

  
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