糖質がなぜいけないのか?
ミネラルの無い酸性の白糖を摂るとどうなるのか?
量はどれくらいまで大丈夫なのか?
 
それがわからずに
ただ
「糖質は摂ってはいけない!」
「糖尿病は怖いよ!」
だけではダメだと思うのです。
 
昭和初期には、ほんの数百人だった糖尿病患者が今や2,200万人になっている。
 
・・・・・
 
糖尿病は恐ろしい病気です。
自覚症状がなく襲って来て、突然失明、足の切断、人工透析などの合併症が起こることがあります。
 
これは遺伝ではなく、生活習慣、食生活に問題があります。
 
糖は血中ですい臓から分泌されるインスリンとくっつき、細胞の中に入り、エネルギーに変換して働くのですが、血中の糖分(ブドウ糖)が多かったり、インスリンが効かない場合は、血中に糖が残るようになり、排尿に糖が含まれる、文字通り、糖尿病になって行きます。
 
糖質の摂り過ぎは、すい臓に負担をかけ、それによって多量の「活性酸素」が発生します。
そして膵臓内のベータ細胞という細胞をサビさせ、傷つけインスリンの働きを弱めているのです。
 
〝水素〟はインスリンの働きを妨げている「悪玉活性酸素」、サビを除去し、正常な働きに戻す役割りがあります。(医療現場でも水素点滴などの治療が行われています)
しかし、いくらインスリンの働きを助けても糖分を過剰に摂取していてはイタチごっこです。
 
私たち人間は太古からつい最近まで、糖質を必要としない、摂取しない生活をして来ました。
ですから糖を分解するホルモンや酵素、そしてインスリンのパワーがかなり弱いのです。
 
脂肪やタンパク質を分解する力の10分の1くらいだそうです。
1日に摂取してよい分解できる糖分は僅か20〜25グラムだそうです。
これは角砂糖7個であり、炭酸飲料、缶コーヒー、インスタントラーメンなどには約10〜15個分の角砂糖が含まれています。
この時点で血中に大量に糖が残る状態になります。
 
それだけではなく、血管を尖った剣で突く『血糖値スパイク』を引き起こし、血管ボロボロ、血液ドロドロ状態になるのです。
体の生命線である血管年齢は最悪です‼️
そして
甘いものを過剰に食べれば食べるほどすい臓は疲弊し、インスリンは効かなくなります。
 
今、食生活を見直さないとどんなに良い薬💊が出たとしても、〝水素ガス〟を吸おうと焼け石に水です。
 
食生活を改善しても、どうしても発生してしまう「やむをえない活性酸素」・・・それは〝水素ガス〟でどうにかなる、と思うのです。
 
私たちは「自分が食べているものが体内でどうなっているか?」真剣に考える時期に来ているのではないでしょうか?
 
人工的に作られた白糖にはミネラルが含まれておらず酸性です。
人間の体は弱アルカリ性が正常なので、血中にあるカルシウムや骨を溶かしてバランスを取ろうとし、カルシウムは体外に出てしまいます。
 
白糖を摂りすぎると骨が溶けるのはこういうことです。
疲れが取れるというのも錯覚で中毒性があります。
糖質を控えるとインスリンが働くようになるので体が軽くなります‼️
水素は、病気の原因である悪玉活性酸素を水分として体外へ排出し本来の自然治癒力を活発にさせます。
それも効率良く水素を取り入れることの出来る「水素ガス吸入」は、活性酸素だらけになっている私たちにとって朗報だと思います。
 

 悪玉活性酸素(2・OH)水素(H2)=水(2H2O)

 

私は糖尿病になってからではなく、なる未病の前から水素ガスを吸い始め体調を整えることが現代人には必要だと思うのです。

 

なってからだと戻るのに時間がかかります。お金もかかります。

好きなこともできなくなります。

何と言っても体が資本、元気でなければ幸せにはなりません。

 

私は水素ガスが世の中に行き渡ることを願っています。

偽物、まがいものの水素ガス発生器も多く出回っています(ひところの水素水のように)、

ご注意を!

 

水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
濃度、発生量が重要です‼️
高濃度の家庭用の水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。

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