もう1週間もすると12月。早いですね。

12月と言えば何を想像されるでしょうか?

クリスマス?

その先には大掃除が待っていますよね。

大掃除にお役立ちの重曹。

なんと11種類もの医療用途があるのです。

  1. 潰瘍の痛み
  2. とげ抜き
  3. 日焼け
  4. 消臭剤
  5. 運動時のパフォーマンスアップ
  6. 歯垢除去、歯茎のお手入れ用ペースト
  7. 虫刺され
  8. 歯のホワイトニング
  9. フットソーク
  10. 角質除去
  11. デトックス入浴剤

しかも重曹は、内服すると血液のpH維持効果があると考えられています。 
風邪やインフルエンザの症状に用いられるのはこのためです。
 
1924年、Volney S. Cheney博士は重炭酸ナトリウム(重曹)を風邪やインフルエンザの治療に用いた臨床例について説明しています。
 
「1918年と1919年に、米国公衆衛生総局に協力してインフルエンザの治療にあたりながら気がついたことがありました。
重炭酸ナトリウム(重曹)で体内がアルカリ化している人はインフルエンザにかからず、かかっている人達を見てみると、早めにアルカリ化した人はみな症状が軽かったのです。
その時から、風邪、インフルエンザの患者は全て、まず重炭酸ナトリウムを多めに与えるようにしました。すると多くの場合、36時間以内に症状がほとんど和らいだのです。
 
さらに、自分の家、婦人会やPTAなど至る所で、風邪の予防に重炭酸ナトリウムを勧めるようになりました。
今ではたくさんの患者さんが、周りの人達がみなインフルエンザにかかったのに、重曹を飲んだので健康そのものだと報告をいただくようになりました。」

 

重曹/重炭酸ナトリウム (mercola.com)より抜粋

 

毎朝、朝食の前にクエン酸、重曹(どちらも食用)をスプーン半分ずつコップ一杯の水素水に溶かして飲んでいます
2つ合わせると化学反応で炭酸水になり、シュワシュワ感がまるで水にパワーを与えているように感じます。

重曹は、太田胃酸などの中に入っている成分で酸性を中和して荒れた胃をスッキリさせる役割りがあります。

 

口臭、体臭や加齢臭も体質が「酸性化」したために起きます。
重曹でうがいをする、良質な水素ガスを吸引することでこれらの臭いは改善され、腸内環境も調って行きます。

 

2・OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=2H2O(水)

 

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高濃度の水素ガスを生成する家庭用の水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。
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