ある薬剤師さんが「血栓(けっせん)は一瞬で出来るそうです」「そして一瞬で無くなるのだそうです」とおっしゃったのですが、血栓とは血の塊やかけらであり、塊が血管を防ぐと血流が止まりその瞬間から細胞や遺伝子の損傷が始まります。
 
血管の血流は生命線でありライフラインです。
 
病気のほとんどは血流が影響しているので、血栓が出来る状況、状態がいかに悪いかがわかります。
 
では、どんなときに大量に血栓が出来てしまうのでしょう?
 
それは心臓が止まるような恐怖心、過度の心配事、 そして自分を責め、相手を憎むなどの感情的なことです。
 
心臓や脳の手術をするときに血流を止めるのですが、その間、臓器や血管は空気(酸素)に触れ細胞はすごいスピードで酸化、サビ化、老化が進んで行きます。
 
極度の緊張などでも息が止まると血流も止まり肉体の生命力が衰えるのです。(病は気から)
 
ストレスもそうです。
 
ストレスは、血流という川の流れに大きな石を置くのと同じです。
 
水(血液)は滞り、汚れ、腐り、瘀血(おけつ)になり、ガン細胞になります。
 
血流を良くすることの大切さ、そのために運動をすること、血を汚す食べ物を食べないようにする大切さがわかりますね!
 
ところで〝水素ガス〟を吸引するとわずか2分で毛細血管の血流が良くなるのです。
 
毛細血管は全血管の98%を占めており、なんと地球🌏を2周半します。
 
毛細血管が生命線であり、ライフラインです。
 
過度の心配をしないこと、ストレスを溜めないこと、そして補助的に〝水素ガス〟を吸うことが健全に、健康に生きて行くためには必要だと思います^_^