水素ガスは脳、神経の病気を改善する力を持っています。
そして、ならないような脳内、体内環境をつくってくれるのです。
なってからでは時間がかかります。
脳、体が錆びつく前に、これからは予防健康も大切です。
水素の可能性、神秘力は無限です。
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【若年性アルツハイマー発症から9年、水素との出会いで奇跡が】

若年性アルツハイマーを55歳で発症してから9年、要介護5の最も重い重症のアルツハイマーとなった人が松江にいる。

彼は平成17年、55歳のとき、テレビのリモコンが使えない、自宅から仕事までの道に迷ってしまった。 などから始まり、現場でのトラブル、仕事のミスで仕事を辞めさせられる。
それから、できないことがどんどん増えてくる。 異様な行動をする。

玄関の内壁を蹴って穴を開ける。
トイレの壁にも風呂場にも。
まるで狂人のように甲高い奇声をあげ、暴言を吐き、徘徊し、ところ構わず排便をたれ、無残なまで自己崩壊していく夫の有様を、妻は無限の愛を持って、冷静に観察し続けてきた。
精神病院、ディサービス、ショートステイに通い、わが国の医療保証制度の許す範囲で懸命に介護してきた姿に胸が打たれる。

整体師で彼の妻は、
「私が自分で、主人を病気から取り戻してみせる」と、二重の鍵を開けてもらって部屋に行くような病院から退院させ、家でケアを始めた。

● 要介護5から2へ、8年ぶりに妻の名を呼んだ
退院の様子は以下のようだった。
立位で真っ直ぐに立てず、体が後方に倒れて、自立は危険!
手は前の方で交差するようになっている。手は握っている。
背中、腰は一体化しているかのようだ。
右側へは体をひねるが、その姿を維持できない。
左側へは体も顔も向けれない。
目やにが出ている。
歯茎が赤く腫れている。
舌が赤くコロコロしている。
舌の喉への落ち込みで、寝ている時苦しそう。
眠っている時に、体の痙攣あり。
よだれが垂れる。
目の焦点が合わない。 妻とも焦点が合わない。
言葉の数が少ない。 積極的な言葉かけはない。
オムツ使用。
食事は食べさせてもらう。
背もたれの無い椅子には座れない。

退院後それまで投薬されていた薬をみんなやめて、大量の水素を飲ませて、水素ガスの吸引など大量の水素を投入した。

その結果、担当医が 「奥さん、ご主人に何かされているのですか!?
顔つきが今までと違う!」と驚くほどになった。

 

アルツハイマー病に対して 「水素」が功を奏した。

悪化をたどる一方だった症状が、一枚一枚薄皮を剥がすように快方に向かい、たどたどしい会話が成立し、古い記憶が戻る兆候があった。
そしてついに妻の名前を8年ぶりに呼ぶ。 
笑顔を見せ、会話がなりたち、孫に愛しい眼差しを向け、介護者へ 「すまんなー・・・・」と言うまでになった。
介護5から2へと奇跡的に改善したのである。
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『水素がすごい❗️』若山利文(著)

 

水素ガスは完全無害です。いくら吸入しても大丈夫です。
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