空に向かって真っ直ぐに立っている大樹は、宇宙からのエネルギーを天からいただいています。

そして地面からは地球の大地のエネルギーをいただいている。

人間もまったく同じて、頭のてっぺんを百会(ひゃくえ)というのですが、宇宙のエネルギーを百会で受け取り、60兆の細胞にエネルギーを行き渡らせ、足の裏の湧泉(ゆうせん)から地球の中心へと流れて行くのです。

私が初めて〝水素ガス〟を吸った時は衝撃的でした。

まず、頭のてっぺんの百会が温かくなったのです。

そして足の裏が「じんじん」してきました。

水素が身体中を駆け巡っているのが、わかったのです。


水素ガスを吸わなくても、人間には宇宙からのエネルギーが体内を流れています。

このエネルギー(気)の流れが悪くなり病んだ時、病気のような症状が起こり、止まった時、死が訪れます。

〝水素ガス〟は、鼻👃から吸引し宇宙からのエネルギーと共鳴し、より力強くなって体内を流れたのだと思うのです。

百会と足の感覚は最初だけでその後は感じなくなったのですが、その時のことは鮮明に覚えています(笑)

 

補足・・・宇宙エネルギーとは一体なんなのか?

今、気づいたのですが(笑)、宇宙は90%以上水素原子で構成されているのです。

つまり、宇宙エネルギーの水素と水素ガスの水素同士が共鳴したことになります。

人間の70%は水分、水であり、地球の70%も水です。

水素=宇宙=地球=人間=水

であることがわかります。

水素エネルギーは人間そのものであることがわかります。

 

 

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