人間の病気も深刻ですが、愛しいペットたちがなぜ病気になるのか?

なぜアトピー、心筋梗塞、脳梗塞など人間と同じような病気になってしまうのか?

興味深いですね!

前の記事で述べたようにペットたちも人間同様間違った食事をしていたようです。

それは「エンザイム」という食べたものを正しく栄養やエネルギー、活力に変える働きをする「酵素」が食べ物にも体内にも不足しているからです。

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最近のペットフードはどれもエンザイム(酵素)の含まれていないものばかりです。

そして、その結果が、様々な病気というかたちでペットたちを苦しめています。

ですから、私も犬を飼っていますが、ペットフードは一切与えていません。

犬にも自分たちが食べる玄米を食べさせているのです。

犬が玄米なんて不思議な感じがするかもしれませんが、玄米に海苔をかけたものなどはとても喜んで食べています。

果物も好きですし、もちろん野菜も食べます。

ブロッコリー🥦の芯のところをさっとゆでて与えると、取り合いしてまで食べています。

肉食動物というと、「肉🍖」しか必要としていないように思いがちですが、そんなことはありません。

彼らも植物を必要としているのです。

ではなぜ肉しか食べないのでしょう?

それは、植物を分解するエンザイム(酵素)を彼らがもっていないからです。

野生の肉食動物を観察するとわかりますが、彼らは草食動物しか食べません。

そして、狩りをしたら、草食動物が食べた植物がエンザイムとともに消化されかけている腸(内臓部分)を真っ先に食べます。

これによって肉食動物は、草食動物がその胃腸で消化した植物と消化しつつある植物を得ているのです。

肉食動物は草食動物だけを食べ、草食動物は植物だけを食べる。

これが自然の摂理です。

この摂理を無視すると必ずしっぺ返しを受けます。

その代表例が「BSE(牛海綿状脳症)」です。

「プリオン」というタンパクが異常化した(脳の中に空洞が出来、スポンジ状になる)ことから脳🧠の海綿化が生じることがわかっています。

いわゆる狂牛病です。

草食動物である牛に「骨肉粉」という動物性の食物を与えること自体が自然の摂理に反したことだったのです。

牛に骨肉粉を与えたのも、そもそもは人間の身勝手でした。

骨肉粉を与えると、牛のミルクにふくまれるタンパク質やカルシウムの量が増加するのです。

そして、タンパク質とカルシウムの多い牛乳ほど高く売れるのです。

ですからBSEという病気ができたのも、その牛を食べた人間の脳🧠が海綿化してしまうのも、いってみれば自然の摂理を無視して我欲に走った傲慢な人間が受けた当然の報いだと私は考えています。

『病気にならない生き方』新谷弘実医師著

追伸・・・キリストさまは「肉を食すな、狂暴になる」とおっしゃっいました。
狂牛病と同じく人間も脳🧠を破壊されるとわかっておられたのですね!