糖尿病や痛風などの病気は「贅沢病」とか「帝王病」とか呼ばれ、贅沢の限りを尽くした極一部の権力者だけが罹病するものでした。 
しかし、今日の日本では、小学生までが罹病しています。 
糖尿病患者は毎年増加していて、1997年には約69万人でしたが、2015年には約316万6000人に増加して、2017年には「糖尿病が強く疑われる人」は、約1千万人と厚生労働省は推定しています。
 
糖尿病はインシュリンの分泌が不足する病気です。 
お茶の水クリニックの森下敬一博士は、次のように分かりやすく記述しています。
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「精白食品とくに白米・白砂糖は消化吸収がよすぎて、血糖値を急激に上昇させる。 
それに対して膵臓は、血糖値を一定に保持するためにインシュリンを盛んに分泌して、異常な過血糖の処置にあたる。 
こんな状態が1日に何度も反復しておこれば、膵臓は疲れはててしまい、ついにはインシュリンの製造、分泌はストップしてしまう。 
 
これに拍車をかけるのが動蛋食品(肉、牛乳、卵)だ。 
膵臓はインシュリンだけでなく、消化液(膵液)も分泌している。 
この膵臓は蛋白質を分解する際に重要な働きをするものだが、動蛋食品をとると、その需要が非常に大きくなる。 
膵臓は膵液の分泌にはげむが、ついにはくたびれてしまう。 
そうなると、インシュリン製造力も弱体化してしまうのである。 
 
糖尿病になると、動脈硬化がきわめておこりやくなるのは、高血糖状態になると、血管壁に脂肪変性がおこりやすくなるからだ。 
動脈の細胞の中には、ほんのわずかではあるが、インシュリンが蓄積されている。 
そこでは、細胞の働きが正常におこなわれるように働いているのだ。 
 
血液中の糖分が高くなり、しかも膵臓からのインシュリン分泌が衰えてくると、動脈壁中に生理的に含まれているインシュリンも動員されることになる。 
動脈壁に弾力をもたせるとともに、動脈壁の細胞が正常な機能をおこなえるように働いているインシュリンが、血液中に流れ出てしまうと、動脈壁細胞内に脂肪変性がおこる。 
細胞内に、正常時にはみられない大量の脂肪沈着がおこるのだ。 
こうなると、動脈壁細胞の働きは著しく弱められる。これが動脈硬化である。 
動脈が硬化すれば、必然的に血圧も上昇し、それによっていっそう動脈硬化は悪化していく」 
 
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飽食日本の象徴が糖尿病です。 
身の回りには、食品が満ち溢れています。
しかし、コンビニ、スーパーで売られているものは、無農薬野菜や新鮮な魚🐟以外は、ほとんどが死んだ酸性の食べ物ばかりです。
90%はたべてはいけないものばかりです。
これでは、栄養失調に陥り、バランスが乱れ、自然治癒力が低下し、あらゆる機能が麻痺して、心身の病気に陥るのは当然です。 
生命に必要な「食べもの」をよく噛んで少量食べ、気持ちを明るく、大きく呼吸をして、一日一時間散歩するなどすればよいでしょう。 
 
原因があって、病気になっているのですから、その原因を取り除いてあげますと根治されます。根治できない病気はないはずです。 
例えば、よく噛むと「唾液」が分泌されます。 
唾液こそ、人間に必要な唯一の「生薬」です。 
人間の口の周りには、十数個の唾液腺があります。 
その唾液腺の一つの耳下腺(おたふくかぜの時に腫れるところ)から分泌される唾液の中にインシュリンが含まれています。 
正確に言いますと、I・G・F(インシュリン・ライク・グロス・ファクター)というホルモンです。 
つまり、噛めば噛むほど、インシュリンが分泌されます。 
人間の生理(身体)の素晴らしさに感謝しながら、噛み締めましょう。
 
一方、「医師」は、化学物質のインシュリンを注射したり、服用させたりして、挙句の果てには、患者自身が「注射」できるようにしたりと、対処療法を続けるしかなく、他は何もできません。 
確かに一時的には、血糖値は安定しますが、臭い物に蓋をしただけですから、必ず再発します。 
この再発を防ぐために、患者はさらに薬を追加させられ、自然治癒力・免疫力が低下して、合併症に罹病して命を盗られていきます。 
 
合併症の最たるものが「糖尿病性腎症」であり、これに罹病しますと、医師は「人工透析」を進めます。 
一旦、人工透析を始めますと、腎臓移植でもしない限り、死ぬまで継続しなければなりません。 
 
さて、私はかつて、10数年間、糖尿病で苦しんでいるA氏に、 
「糖尿病は3ヶ月で改善できますよ、一口、約100回噛んだら、インシュリンが大量に分泌されますから」と伝えました。 
そのA氏は、烈火のごとく怒り出し、 
「(自分は)10数年苦しんできたのに、医師でもないお前に3ヶ月で良くなるなどと、ふざけたことを言うな、私を馬鹿にするのもいい加減にしろ」と言う始末でした。 
 
私はA氏を責めるつもりはありません。 
大部分の日本人が「A氏」と同様、自分の命を「他人である医師に預けてしまっています」 
唾液は自然治癒力の源です。 
糖尿病の合併症で死にたくなかったら、素直になって一口、100回噛みましょう。
自分という生命を、そして自然治癒力を信じましょう。 
自分をもっと好きになり、もっともっと愛しましょう。
そして、水素ガスの力を味方につけましょう。
水素ガスには糖化され、酸化され、錆びついて働きがわるくなったインスリン抵抗性を元の働きに戻す力があります。
まずブロックしているもの(糖化、酸化、錆び化、炎症)を取らなければ、改善はないのです。

水素ガスは完全無害なのでどんなものと併用しても大丈夫なのです。
抗がん剤と併用しても副作用がかなり軽減される。
昨今、ガン治療の副作用で苦しんでおられる人は数知れません。
実際の治療に水素ガス吸入を取り入れている医療機関も少なくありません。
 

水素ガスは、血流を良くし、体温を上げ、免疫力を高め、活性酸素によって出来たサビを取ってくれます。
水素ガスは完全無害です。いくら吸入しても大丈夫です。
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
良質な水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。
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