病気のほとんどの原因が体内で発生する過剰な活性酸素であることは、ほとんどの人が知る事実となりました。

私たちは酸素を吸い、酸素の力を借りて食べた物を分解しエネルギーに換えています。
その時にエネルギー代謝をうまく転換できなかったときに過剰に酸素を使ってしまい、その酸素が体を酸化させ、錆びてしまうのです。

例えば切断したリンゴは空気に触れると自然に酸化し、黒ずんて腐って行きます。

人間の体も自然に酸化し錆びていく分は仕方がないのですが、ストレスがかかったり食べ過ぎ、添加物、乳製品など体に負担をかける間違った食事をすると体のバランスを保つために余計に酸素を使ってしまうのです。
そして身体は酸化、サビ化、糖化が進み老化し、病気にもなって行く。

私たちは活性酸素を出来るだけ発生させない生活を送る努力や工夫が大切ですが、やむを得ず発生してしまった悪玉活性酸素を速やかに消し去ることが必要だと思うのです。

若い人は傷を負ってもすぐに治るのは、免疫力が高かったり、細胞内のエネルギーを作る工場(ミトコンドリア)が活発だからです。

一方、心的ストレスや加齢などにより免疫力の代表である白血球が減ったり運動不足、間違った食生活をしていると体のバランスを取るために過剰な酸素が使われることになり、結果、細胞内で活性酸素が大量に発生してしまう。

活性酸素とはエネルギーを作った後に残った排気ガスのようなものです。

以前は、がんに罹る人は年配の人が圧倒的だったのが、若い人に増えてきたのは、目に見えるもの(食物)や見えないもの(ストレス、放射線、電磁波、紫外線)などの人間にとって負のエネルギーを受け、体の中で大量の活性酸素、排気ガスが発生しているからです。

免疫力がプラスとしたら、マイナスの悪玉活性酸素がプラスを上回るようになった結果が病気です。
病気を治す、又はならないようにするにはマイナスを除去し、プラスを増やさなければなりません。

水素ガスはマイナスの悪玉活性酸素を除去し、免疫力の代表である白血球にパワーを与える効果があります。
マイナスをゼロに戻しプラスに転じるくらいのパワーがあるのです。

 

水素ガスだけが、脳細胞奥深くまで入って行き、細胞内にできた悪玉活性酸素、ゴミを消し去ってくれます。

細胞の表面は脂質であり中は水質ですが、水素分子は分子量が小さいため、どちらにもすいすい入るこむことができます。
拡散速度も速いために、細胞膜を通過して細胞内の核や活性酸素種の発生源であるミトコンドリアに到達して抗酸化作用を示します。

 

悪玉活性酸素(2・OH)水素(H2)=水(2H2O)

 

結果はH₂Oに変換するので最も安全な抗酸化作用と言えます。

血流が良くなる→詰まった血の塊(血栓)が通るようになる→新陳代謝が良くなる→体温が上がる→免疫力が高まる

血流が良くなり、ゴースト血管(消えた血管)までもが蘇ってきます。

水素ガスは無味無臭なのでいくら長時間吸っても嫌になりません(笑)

妻は吸ったまま気持ち良さそうにいつの間にか眠りについています。
そして目を覚ましたとき
「なんだかスッキリした‼️」
と言っています。
このスッキリ感がたまりません‼️

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