体の基本は食事
生命力の無い食べものを食べれば食べるほど分解するのに多大なエネルギー、つまり酸素を必要とします。
それが活性酸素であり、活性酸素が多くなり過ぎたのが悪玉活性酸素、ヒドロキシルラジカルです。
病気の大元が悪玉活性酸素であり、そこからガン、心臓病、脳疾患、糖尿病などいろんな病気に分かれてゆくのです。
良質な食べ物が健康を維持するためには大切なのはもちろんですが、“病は気から” というように気が病んだ状態、ストレスが一番心身を傷つけます。
なぜ、ストレスが悪いかというと、酸素が不足した状態と、過剰に酸素が発生する状態を繰り返すからです。
ストレスを受けると、血管が収縮して血圧が上昇し、同時に血糖値も上昇します。
血圧の上昇は酸素の供給に、血糖値の上昇は糖分の供給に関連しているので、血圧と血糖値の上昇は、エネルギー源となる酸素と糖分が急激に全身に供給されることを意味します。
ストレスホルモンの作用によって、血圧が高くなると一時的に血流は速くなり、血管が収縮するので、すぐに酸素不足(酸欠)になってしまいます。
すると今度は酸欠状態を打破するために緊張をほぐそうと酸素が足りない状態から酸素が豊富にある状態へと急激に変化するのです。
血管の中を大量の酸素が流れ、これが活性酸素が大量に発生し、当然、悪玉活性酸素が発生してしまう状態なのです。
急激な強度のストレスを受けると一瞬で白髪になったり老けたりするのは、この活性酸素の異常発生なのです。
ストレスを無くすにはどうしたらいいか?
それは人間にとって “永遠のテーマ” なのかもしれません。
水素ガスはストレスを受ける場所?となっている脳を癒してくれます。
第一の脳といわれる腸に水素を送り込んでくれます。
水素分子は悪玉活性酸素を無害化するのです。
2・OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=2H2O(水)
結果はH₂Oに変換するので最も安全な抗酸化作用と言えます。
すると脳や腸がリラックスしてストレスも軽減されるていきます。
水素ガスを吸うと脳波がシータ波になることがわかってきました。
脳波がシータ波になれば、まず、記憶力が良くなります。
脳の記憶や空間学習能力に関わる脳の器官である海馬(かいば)が活性化するとシータ波が出ると言われていて、認知症予防やストレスに打ち勝つためにも重要な部位です。
普段のβ波は言わば神経が張り詰めた状態。一日中これでは疲れてしまいます。そこからα波、θ波に落としていくと、次第に心身ともにリラックスしていきます。
その瞬間というのは副交感神経が優位に働く領域です。
健康な人の自律神経とは、交感神経と副交感神経とがバランスよく働くことがわかっています。
水素分子が傷ついた体の細胞にまで入り込み、マイナスのエネルギー(悪玉活性酸素)を消してくれるのです。
水素あれば、私たちは健康を取り戻すことが出来ると私は思っています。
水素ガスは脳に非常に良い影響を及ぼすのです。
結果、心身のバランスが調うのです。
ストレスが軽減されれば、病気も自然に治ってゆくのだと思います。
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
濃度、発生量が重要です‼️
医療現場で治療に使われているものと遜色のない高濃度の家庭用の水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。
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